・女性一人旅で必ず持って行く物は何?

・女性一人旅であると便利な持ち物も知りたい

・天気や季節に合わせて準備する物は?

・持ち物チェックリストを見ながら準備したい

この記事では、女性一人旅で必要な持ち物を、実体験をもとに分かりやすくご紹介します。

何を持って行けば安心なのか、忘れ物を防ぐための準備や工夫が具体的に分かる内容です。

事前にしっかり準備することで、旅先での不安やトラブルを減らし、安心して一人旅を楽しむことができます。

 

手持ちバッグに入れる物

手持ちバッグには、一日の「途中」で使う物だけを入れています。
朝だけ・夜だけ使う物はリュックへ。
移動中に使うかどうかで分けると、迷わなくなります。例えば雨対策の傘は次のように分けています。
・降水確率40%以上 → リュック(キャリーケース)の外側ファスナーへ
・すでに雨が降っている → 手持ちバッグへ
このように「使うタイミング」で分けておくと、必要な時にすぐ取り出せて安心です。
 

🍀手持ちバックの選ぶポイント

・雨でも中が濡れにくい素材
・しっかり閉じられるファスナー付き
・肩に掛けられるタイプ
・キャリーケースに固定できる(キャリーオン)
・途中で増えるお土産を入れるため少し大きめ
・明るい色で夜でも安心
・スポーティーにもきれいめにも合うデザイン

⚠️ 注意

飛行機ではバッグを足元に置くことがあります。

そのため、口が開いたバッグだと
中身が出てしまうこともあります。

私は、暗くなっても目立つ明るい色のバッグやジャンバー、服を選ぶようにしています。

特に雨の日の夕方は、空が暗くなり、さらに傘をさすことで周囲から見えにくくなります。

明るい色を身につけておくことで、自分の存在が分かりやすくなり、安心して行動できます。

一人旅では、こうした小さな工夫がとても大切です。

🍀一人旅では
「中が見えない状態」にしておくことが大切です。

これまで使用していたバッグは、
先日の旅行でファスナーが壊れてしまいました。
より安心して使えるバッグを選びました。

🍀このバッグを選んだ理由
「キャリーケースに固定できること」が決め手でした。

以前使っていたバッグは、
キャリーケースに乗せると何度も落ちてしまい、
そのたびに直すのがストレスでした。

そこで今回選んだのが、
キャリーケースの持ち手に通せるタイプです。

この機能だけで、移動の快適さが大きく変わります。

🩷実際に使って感じたメリット

実際に使ってみて感じた良かった点については旅で使用してみUPしますね。
次回5月に旅に出ます。

⚠️正直なデメリット

実際に使った感じた注意点もお伝えします。
こちらも5月に旅行へ行った後に書きたします。

・人気カラーは在庫が少ない
・同じモデルが他サイトにない場合がある

今回のバッグも、
ZOZOでしか見つかりませんでした。

私が買った後には、在庫が残り1でした。

👉 私と同じように
「キャリーケースに掛けられる」
「ファスナー付き」
「雨でも中が濡れにくい素材」
「明るい色」
「スポーティーにもきれいめにも合うデザイン」

私が使っているものに近いタイプを参考として掲載しています。
価格の目安も分かるので、選ぶ際の参考になればと思います。

楽天で購入

 

👉 口コミやサイズ感も確認できるので
自分に合うバッグを選びやすいです。

🍀手持ちバッグに入れる持ち物チェックリスト
※忘れ物防止に使えるチェックリストは、記事の最後からPDFでダウンロードできます。

・スマートフォン
・充電器セット(モバイルバッテリー・ケーブル×2・イヤホン・アダプター×2・wi-fi)
・財布(身分証明書・保険証・クレジットカード)
・交通系ICカード(定期入れ)
・ハンカチ・ティッシュ
・手直し用化粧品
・旅のしおり
・御朱印帳・小銭
・コンタクト・眼鏡・老眼鏡
・飴・ガム・下痢止め薬・ビタミンC・絆創膏2種類
・水・パン
・手付きビニール袋×4・丈夫なエコバッグ×2
・筆記用具
・キャップ

🍀私の場合は、迷わないように持ち物を数字でルール化しています。

例えば次のように決めています。

・千円札は40枚用意する
(神社仏閣ではお釣りのないように準備)
(自動販売機は千円札までの対応が多い)
(クレジットカードを利用できない個人商店や食堂での支払いがスムーズになる)

さりげないことですが、相手に負担をかけない配慮にもつながります。
こうした小さな心遣いも、旅を心地よくしてくれると感じています。

・替えの下着は日数分のみ
(多く持たないことで荷物を軽くする)

・お金は1日1万円を目安に用意する
(チャージ分、お賽銭とは別に現金で管理)

このように基準を決めておくと、準備も現地でも迷うことがなくなり安心です。

 

スマートフォン 格安SIM


スマートフォンは一人旅で最も重要な持ち物です。

地図、乗換案内、予約確認、写真。
ほとんどの行動をスマートフォンで行います。

🍀格安SIMとは?

大手キャリアよりも料金が安く使える通信サービスのことです。
 毎月の通信費を抑えながらスマートフォンを使うことができます。

🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の体験

私は以前、スマートフォンの充電の持ちが悪くなり、
旅行前に買い替えを考えました。

その際に格安SIMも見直し、
いくつかの通信会社を比較しました。

一番最初に格安SIM(nifty)を使用した時は、
正直なところ、「安いけど本当に大丈夫かしら」と不安でした。

ただ、実際に使ってみると通信で困ることはなく、
その後、現在の格安SIMであるIIJmioも利用していますが、問題なく使うことができています。

🍀2つの会社を使ってみて感じたのは、
格安SIMでも安心して使えるということです。

🍀 私の考え方

私は、アプリやスマホ決済、モバイルSuicaなどはあえて使わないようにしています。

スマートフォンに機能を集約すると便利ですが、
その分、容量が必要になり端末の価格も高くなります。

実際に、スマホ決済が使えなくなり、
混乱が起きたというニュースもありました。

そのため、一つの端末にすべてを頼るのではなく、
現金やカードなどを分けて持つようにしています。

スマホの買い替えは数年に一度あるため、
こうした使い方が結果的に費用を抑えることにもつながると考えています。

一人旅では「分けて持つ安心」も、とても大切だと感じています。

🩷 私が使用しているスマートフォン・格安SIM IIJmio

料金やキャンペーンの詳細は、
公式サイトで確認できます👇
IIJmio公式サイトはこちら

【充電器セット】モバイルバッテリー・ケーブル・アダプター・イヤホン・Wi-Fi


充電関係は「セットでまとめる」と安心です。

私は次の5点を「充電器セット」として、
一つの入れ物にまとめています👇

・モバイルバッテリー(充電済み)
・ケーブル2本
・イヤホン
・USBアダプター2個
・Wi-Fi(充電済み)

🍀Wi-Fi購入時に付いてきたケースをそのまま使っています

🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の工夫

この入れ物は、Wi-Fiを購入した時に付いてきたものです。

充電器やケーブルを入れるのにちょうどよく、
そのまま「充電器セット」として使うようになりました。

こうしておくと👇

・忘れ物を防げる
・探す手間がなくなる
・出発前の準備がとても楽になる

🍀一人旅の安心感が大きく変わります。

(ここから個別解説へ👇)

モバイルバッテリー)

モバイルバッテリーは「行動範囲を広げる持ち物」です。

スマートフォンの充電があるかどうかで、
行ける場所も大きく変わります。

🚶🏻‍♀️‍➡️私の体験

私は以前、予定よりも早く終わり、
「もう少し神社を巡ろう」と思ったことがありました。

しかし、その時スマートフォンの充電が少なく、
 泣く泣く駅まで戻ることになりました。

結局、駅近くの家電店で
モバイルバッテリーとケーブルを購入することに。

そしてこの経験がきっかけで、
 スマートフォンの買い替えや充電環境の見直しにつながりました。

実は、前の項目でお伝えしたスマートフォンの見直しも、
この出来事があったからです。

⚠️ 飛行機を利用する場合の注意

モバイルバッテリーは取り扱いに決まりがあります。

国土交通省の令和7年7月14日の通達(容量記載あり)では👇

・預け荷物には入れられない(機内持ち込みのみ)
・収納棚には入れない
・座席前ポケット、または足元で管理する

🍀事前に知っておくだけで安心して準備できます。

⚠️充電器セット

(モバイルバッテリーは機内持ち込み制限あり)

保安検査時は、必ずスマートフォンと一緒にトレイに出しておきます。

モバイルバッテリーは容量の確認をされることが多く、バッグの中に入れたままだと止められることがあります。
あらかじめ分かりやすく出しておくと、スムーズに通過できます。

ほんの少しの準備で、周りにも配慮できて安心して進めます。

🩷 私がその時購入したモバイルバッテリーは、

CIO|シーアイオー SMARTCOBY TRIO 67W2C1A 20000mAh
付属ケーブル長: 50cm CIO-MB67W2C1A-20000-WH [USB Power Delivery・Quick Charge対応 /3ポート]

選ぶ時に意識したのは次の2つです👇

・飛行機に持ち込める容量(160Wh以下)
・スマートフォンとWi-Fiを充電できるたっぷり容量の物

🍀この2点を確認しておくと安心です。

楽天で購入

 

ケーブル・アダプター)

左から二つ ケーブル
右から二つ アダプター
真ん中 イヤホン

ケーブルとアダプターは「2つずつ」あると安心です。

 理由

・スマートフォンとモバイルバッテリーを同時に充電できる
・1つだけだと順番待ちになり不便

🍀 ケーブルは機種に合った種類を選ぶことが大切

スマホに差し込む部分は、機種によって種類が違います。
そのため、自分のスマホに合ったケーブルを事前に確認しておくことが大切です。

主な種類は以下の3つです。

・Type-C(最近のAndroid・iPadなど)
・Lightning(iPhone)
・microUSB(少し古い機種)

何気なく使っている部分ですが、
実はここが合っていないと充電ができません。

旅行先で気づくと、とても困ってしまいます。

出発前に「自分のスマホはどのタイプか」を確認しておくだけで、
安心して旅を楽しめます。

🍀 ケーブルの長さ・断線しづらさ・急速充電対応も重要

ケーブルは「長さ・丈夫さ・充電速度」で選ぶと、旅先での使いやすさが大きく変わります。

少し長めのケーブルを選んでおくと、
コンセントの位置を気にせず使えるためとても便利です。

私は、
・205cm(ホテル用・ベッドでも使える)
・10cm(モバイルバッテリー用・コンパクト)
の2本を持って行きます。

また、断線しにくいタイプや急速充電対応のケーブルを選ぶことで、
充電のストレスを減らし、移動中でも快適に使えます。

⚠️ 出発前に必ず確認しておきたいこと

スマートフォンを使いながら、
モバイルバッテリーをバッグに入れた状態で、
ケーブルの長さが足りているか一度確認しておきましょう。

長さが足りないと、
充電しながらスマートフォンが使えず、意外と不便に感じてしまいます。

出発前に一度試しておくだけで、
旅先でも安心して使えます。

🍀私が使っているものに近いタイプを参考として掲載しています。
価格の目安も分かるので、選ぶ際の参考になればと思います。

 

↓これはiphone用 to USB 超急速1.5mです

楽天で購入

 

 

↓これは1m
・Type-C to Type-C 60w 超急速

・Type-C to Type-C 30w 急速

・USB to Type-C 3A 普通~やや早い

・USB to Lightning(iphone)3A 普通からやや早い

の四種類です。

購入する際は「どの端子からどの端子へ接続するのか」を必ず確認しておきましょう。

USB → のタイプは、コンセントに差すアダプターにそのまま接続できます。
お持ちの充電アダプターがUSBかType-Cかも事前に確認しておくと安心です。

楽天で購入

 

↓からは USB to Type-C 2m の物です

楽天で購入

 

 

 呼び方について

普段は「線」や「コンセントにさすもの」と呼ばれることもありますが、
正式には「ケーブル」「アダプター」と呼ばれています。

🍀アダプター選びのポイント

私はアダプターを選ぶ時に、
家にあるアダプター全ての重さを測って軽い物を2つ用意してあります。

多分アダプターは、買わなくても多くの家で沢山あると思います。

少しの違いでも積み重なると、
荷物全体の重さが変わるためです。

・ 荷物を軽くする工夫については、
キャリーケースやリュックの中身のパートで詳しくご紹介しています。

(🎧 イヤホン)

バスや電車の待ち時間に、
お気に入りの音楽を聴くだけで気分転換になります。

🍀移動時間を快適に過ごすために、イヤホンも持って行きます。

私が使っているものに近いタイプを参考として掲載しています。
価格の目安も分かるので、選ぶ際の参考になればと思います。

楽天で購入

 

 

(Wi-Fi)


🩷私が使用しているwi-fi

買い切り型チャージ式モバイルWiFi「Free-Style Wi-Fi」



🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の体験

現在使用しているWi-Fiは、
モバイルバッテリーを旅先で買った話をした時に、主人が用意してくれました。

一人旅では、スマートフォンと同じくらい
 Wi-Fi使えなくなると困る場面が多くあります。

そのため、旅行中も安心して使えるように準備してくれました。

⚠️ 気をつけたいポイント

Wi-Fiはそのままバッグに入れていると、
 他の荷物がスイッチに触れてしまい、
気づかないうちに電源が入っていることがありました。

🍀私の工夫

そこで主人が、写真のように
プラスチックのケースを手作りしてくれました。

このケースに入れて持ち歩くようになってからは、
 予期せずスイッチが入ることがなくなり、とても快適です。

📸 Wi-Fiの収納方法

少し年季が入っていますが、それだけ長く使い続けてるお気に入りです。

同じようなトラブルを防ぐためにも、
ケースに入れて持ち歩く方法はとてもおすすめです。

👉「市販でもこういうケースがあります」

楽天で購入

 

 

財布

財布は「すぐ使える状態」と「見えない工夫」が大切です。

 財布に入れておくもの

・身分証明書
・クレジットカード数枚
・保険証
・千円札

🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の体験

・私は毎回、千円札を40枚ほど用意しています。

神社仏閣では現金のみの場合も多く、
 お釣りが出ないように納めるためです。

・ クレジットカードの持ち方

クレジットカードが使える場所では、
できるだけカードを利用しています。

また、お店によって使えるブランドが異なるため、
使えない場面で困らないように、私は3種類持つようにしています。

・JCB
・VISA
・Mastercard

自分に合ったカードを事前に準備しておくことで、旅先でも安心して行動できます。
▶各ブランドのカードはこちらから確認できます
・JCB・私は、楽天カードをVISAとMastercardにして二枚持っています。

 
 

🍀 交通系ICカードの準備

スイカなど、全国で使える交通系ICカードも持っておくと便利です。

日本各地で利用できるため、
切符を購入する手間が減り、移動がとてもスムーズになります。

現在は、交通機関でクレジットカードのタッチ決済が利用できる場所も増えています。

ただし、まだ対応していない駅や路線もあるため、
交通系ICカードを用意しておくとより安心です。

私は、しおりを作る際に
👉 交通費の合計もあらかじめ計算しています。

そして、その金額に合わせて
駅で事前にチャージしておくようにしています。

こうしておくことで、
移動中に残高不足になってしまい、
駅で焦ることがなくなるため安心です。

🍀 安全に旅するポイント

財布はそのままバッグに入れず、
外から見えない状態にしておくことが大切です。

私は

・お気に入りの布袋 又は
・中が透けないビニール袋

に入れてからバッグにしまい、
必ずファスナーを閉めるようにしています。

 財布が見えている状態は、
防犯の面から考えるとあまり良い状態とは言えません。

ちょっとした隙が、思わぬトラブルにつながることもあるため、
普段から財布は必ず見えないようにしておくことを心がけています。

🍀 気分を上げる持ち物選び

私は一人旅では、
お気に入りの物に囲まれて過ごすことを大切にしています。

好きな物を持っているだけで、
それを見るたびに気持ちが上がり、
旅の時間がより楽しくなるからです。

🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の工夫(財布)

この財布もその一つです。

本当は普段から使っている、
とてもお気に入りの財布があります。

ただ、その財布はしっかりした作りで、
少し重さがあるものです。

そのため旅行の時は、
以前使っていた軽い財布を使うようにしています。

お気に入りという気持ちは大切にしながらも、
荷物を少しでも軽くする工夫をしています。

【交通系ICカード】

写真

🍀 交通系ICカードの持ち方

スイカなどの交通系ICカードは、全国共通の物が使い勝手が良いです。
定期入れに入れて手持ちバッグにぶら下げておくと便利です。

改札やバスの乗り降りの際も、
すぐタッチできるためスムーズに移動できます。

財布から出し入れする必要がなくなるため、

移動中に焦ることがなくなるのも、大きな安心です。

バッグの中で「どこに入れたか分からない」と探すことから解放され、
落ち着いて行動できるようになります。

 

ハンカチ

🍀私の工夫

私はハンカチも重さを測り、
できるだけ軽いものを選ぶようにしています。

また、神社仏閣へ行く際は、
事前に公式サイトで授与品を確認し、ほしい物をリストにしておきます。

ハンカチがある場合は、現地で購入することを前提に、
持っていく枚数を少なくする工夫をしています。

🍀現地での楽しみも考えながら、荷物を調整しています。

しおり

旅のしおりは、
👉 一人旅で最も重要な持ち物です。

🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の体験

私は一人旅に出る前に、
移動時間や参拝順を書いた「旅のしおり」を、
数か月かけて作っています。

しっかりと準備したしおりがあることで、
旅先で迷うことがほとんどなくなり、
安心して行動できるようになりました。

しおりには、次のような内容を書いています

・移動時間
・参拝する順番
・電車やバスの乗換
・時刻表
・駅や構内の地図
・食事をするお店
・買いたいお土産
・老舗のお店の情報

旅行先では、
「次はどこへ行くのか」を確認する場面が何度もあります。

そんな時、しおりがあることで
スマートフォンの電波に左右されず、
落ち着いて行動することができます。

🍀 私が大切にしていること

自分で作ったしおりを見ながら旅をする時間も、
一人旅の楽しみの一つです。

準備の時間から旅は始まっている。
私はそう感じています。

なお、旅のしおりの作り方については、
現在詳しく解説した記事を制作中です。

完成しましたら、こちらからご紹介いたします。

【御朱印帳・小銭】

神社仏閣を巡る旅では、
御朱印帳と小銭と千円札10枚は手持ちバッグに入れておきましょう。

すぐ取り出せるようにしておくことで、
参拝がとてもスムーズになります。

お賽銭は願い事の対価ではなく、

⛩️これからも神社が大切に守られ、
多くの人が訪れることができるように納めるもの
と考えられています。

神社を維持していくためには、
日々の手入れや管理が必要です。

そのため、お賽銭は
これから訪れる人のために神社を守っていくための
支えの一つとも言われています。

🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の体験

私は旅行が決まると、
100円玉や500円玉、1000円札を少しずつ準備して持って行きます。

小銭専用のお財布を用意しておくととても便利です。

🍀 私の工夫

御朱印帳と小銭と千円札10枚は、
雨やペットボトルの水などで濡れないように、
ジップ袋やビニール袋に入れて持ち歩いています。

また、御朱印は現在、
300円または500円のところが多くなっています。

御朱印やお守りを受ける際も、
お釣りのないように納めることが望ましいため、
あらかじめ小銭を準備しておくと安心です。

そのため、慌てて財布を探すのではなく、
事前に小銭を準備しておくことで、
落ち着いて参拝することができます。

御朱印帳は、
神社用とお寺用で分けて用意する方も多く、
私もそのようにしています。

参拝に上がらせて頂いた証として御朱印を頂く時間も、
神社仏閣巡りの楽しみの一つです。

📸 小銭の準備

🍀 事前に準備していること

私は事前に、
その旅で受ける御朱印の数を調べています。

そして、
その数に対して御朱印帳の残りページが足りているかも確認しています。

足りない場合は、新しい御朱印帳を持って行くようにしています。

また、私は
世界遺産の神社で御朱印帳を新調しています。

これからもその場所が大切に守られていくように、
少しでも支えになればという想いからです。

🍀 私の御朱印帳

これまでにいただいた御朱印帳と、
これから使う予定の御朱印帳です。

全国を巡る中で少しずつ増えていきました。

すでに使い終えた御朱印帳は7冊あります。

これからの旅で使うために用意している御朱印帳です。

1ページ目には、御朱印帳をいただいた神社仏閣の御朱印を受けています。
その後は、その旅で巡った神社仏閣の御朱印を続けていただくようにしており、
御朱印帳ごとに、その旅の記録として残しています。
御朱印帳を見ただけで、その旅のストーリーまで思い出せます。

それぞれ数ページずつ使用しています。

ひとつひとつの御朱印帳に思い出があり、
旅の積み重ねを感じています。

【飴・ガム・常備薬・水・パン】

飴やガム、常備薬も手持ちバッグに入れておくと安心です。

長時間の移動では、のどが乾いたり、体調が気になることもあります。
そんな時にすぐ口に入れられる飴があると、気持ちが落ち着きます。

🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の体験

私は、飛行機に乗る際、耳の痛みを軽減するためにガムを持ち歩いています。

ガムをかむことで自然と飲み込む動作が増え、
耳の圧が調整されやすくなるため、痛みの予防につながります。

特に離陸や着陸時にかむようにしており、
不快感が出にくく安心して過ごすことができます。

また、飴も常に持ち歩いています。

普段から、のどの違和感や咳を鎮めるために
生直火黒糖の飴を選ぶことが多く、やさしい甘さでとても重宝しています。

比較的どこでも購入できるため、
メーカーや価格の参考としてご紹介しておきます。

楽天で購入

 

また、下痢止めや絆創膏などの常備薬も、
いざという時に役立ちます。

旅先ではすぐに薬局が見つからないこともあるため、
普段使っている物を少し持っておくと安心です。

・剥がれずらいタイプの絆創膏
足の指の皮がむけた時には、剥がれずらいタイプの物ではないとすぐ剥がれてしまいました。

 

 

 

 

・足の裏が水ぶくれ時に買ったものと似たタイプの物
剥がれずらい四角い絆創膏

この二種類を用意しておくと安心です。

さらに、水と軽く食べられる物も用意しておくと安心です。

神社仏閣や世界遺産を巡る旅では、
山の中にある場所も多く、コンビニや自動販売機が無いこともあります。

🍀 私の工夫

私は、移動しながらでも食べられるパンを持って行きます。

しおりで移動時間を決めているため、
時間より押してしまい食事の時間が取れないこともあるからです。

例えば

・スティック型のパン
・バターロール
・クロワッサン

などです。

一口ずつ食べやすく、甘すぎないものを選ぶと、
虫も寄りづらく、移動中でも安心して食べることができます。

⚠️特に山の中では、
甘いものに虫が寄ってくることもあるため、
その点にも気を付けて選ぶようにしています。

このように、少しずつエネルギー補給ができる物があると、
体調を整えながら落ち着いて旅を続けることができます。

【手付きビニール袋・丈夫なエコバッグ・45Lごみ袋】

 

手付きのビニール袋と、丈夫なエコバッグも
手持ちバッグに入れておくと安心です。
45Lゴミ袋は、雨が降った時にこの袋に入れてリックにしまうことで荷物が濡れるのを防ぎます。

🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の体験

手付きのビニール袋は、
旅先で意外と出番の多い持ち物です。

例えば

・ゴミを入れる時
・濡れた折りたたみ傘を入れる時

など、さまざまな場面で役立ちます。

🍀 私の工夫

私は、丈夫なエコバッグを
2つ持って行くようにしています。

お土産を買った時や荷物が増えた時でも、
安心して持ち運ぶことができます。

このような小さな準備があるだけで、
旅先での安心につながります。

【キャップ】

つばがあるキャップは、
日よけ・雨よけとして使えるだけでなく、寒い時の防寒にも役立ちます。

一つ持っておくだけで、天候や気温の変化に対応できるため、
私は必ず持って行くようにしています。

🍀 私の工夫

キャップは季節を問わず使えるため、
一つあるだけで安心できる持ち物です。

私が今使っているキャップは、
沖縄の首里城で購入したものです。

このキャップには龍の刺繍が施されており、
神社と龍には深い関わりがあることが多いため、惹かれて手に取りました。

旅先で出会った物を実際の旅で使うことで、
その時の風景や空気をふと思い出す瞬間があります。

そのため私は、
訪れた土地で気に入った物を少しずつ取り入れながら、
次の旅でも使うようにしています。
ハンカチもその一つです。

旅の思い出を重ねていく——
そんな楽しみ方も、大人女性の一人旅の魅力だと感じています。

 

キャリーケース・リックに入れる物

🍀 キャリーケースとリックの使い分け

私は、その旅のスタイルに合わせて
キャリーケースとリックを使い分けています。

■ キャリーケース

キャリーケースは本体に重さがあるため、
移動しながらの旅にはあまり向いていません。

・レンタカーで回る時
・駅前のホテルを拠点に旅する時

このように、移動距離が少ない旅で使用しています。

■ リック

神社仏閣や世界遺産は、山の中や階段が多い場所も多くあります。

そのため、背負えるリックの方が移動しやすく便利です。

また、LCCでは機内持ち込みが「2個・7kgまで」と制限があるため、
軽量なリックを選ぶことで、その分中に荷物を多く入れることができます。

・交通機関を使いながら移動する旅

このような場合にリックを選んでいます。

🍀 キャリーケースを選ぶポイント

私が最初に選んだキャリーケースは、価格重視のものでした。

しかし旅の回数が増えるにつれて、
キャスターの音の大きさや、動きの悪さが気になるようになりました。

また、使用を重ねるうちに劣化も感じ、
次第にストレスになっていきました。

そこで買い替えを検討し、
テレビで徹底比較されていた際に1位となった商品を選びました。

価格は以前のものより約4倍でしたが、
思い切って購入しました。

実際に使ってみると、

・キャスターの音がとても静か
・思い通りにスムーズに動く
・外側にすぐ取り出せる収納がある

これまで感じていた不便がすべて解消され、
とても快適に使えるようになりました。

私が選んだものはこちらです。

楽天で購入

 

🍀 リックを選ぶポイント

私が使用しているリックは、
登山用品店で主人が選んでくれたものです。

はじめは、洋服にも合わせやすい
一般的なリックを考えていました。

しかし実際に使ってみると、
とても快適で驚きました。

このリックは、背面に大きく開くファスナーがあり、
キャリーケースのように全体が開く構造になっています。

そのため中身が一目で分かり、
荷物の出し入れや整理がとてもスムーズです。

また、背中部分はビニールではなく弾力のある素材で、
蒸れにくく体への負担も軽減されます。

登山用品ということもあり、
体への負担を減らす工夫が随所に施されています。

・肩への負担を軽減する構造
・両サイドに立てて収納できるポケット
・外ポケットの中にも細かく分かれた収納

このように機能性が高く、
7kgほどの荷物を入れて一日歩くような旅でも、
とても快適に使うことができました。

主人が私のために選んでくれた「オスプレイ32Lリック」に近い物はこれです。

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🍀キャリーケース・リックに入れる物チェックリスト

※忘れ物防止に使えるチェックリストは、記事の最後からPDFでダウンロードできます。

・着替え・下着
・湿布
・フード付きジャンバー
・折たたみ傘
・咳止め・痛み止め・葛根湯
・化粧品・整髪料

 

【着替え】

私は、徹底的にお気に入りの服で旅に出ます。

一人旅では、
👉 どれだけ気分を上げて行動できるかが大切だからです。

鏡に映った自分を見て、思わず嬉しくなる。
その気持ちが、旅の楽しさにつながります。

🍀 気を付けている点

快適さと安心を意識して、服選びをしています。

・しわになりづらい素材(アクリル・レーヨン・ポリエステルなど)を選ぶ
・夏は涼しく、冬は暖かい服を選ぶ

夏はスリムパンツよりも、
風が通るワイドパンツの方が涼しいと感じています。

反対に冬は、
体にフィットするスリムパンツの方が暖かく感じます。

・一人旅では、スカートを選ばないのも防犯対策の一つと考えています
・雨でも汚れが気にならない色のパンツ(黒・紺)を用意する

少しの工夫で、
移動中も観光中もストレスなく過ごせるようになります。

 

【下着】

🍀 下着の基本

私はスキーインストラクターをしていることもあり、
下着選びには特に気を付けています。

結論から言うと、
綿素材のシャツは選ばないようにしています。

綿は一度汗で濡れると乾きにくく、
体を冷やしてしまうためです。

特に冬は、体が冷えることで体調を崩す原因にもなり、
快適に過ごせなくなってしまいます。

そのため、肌に直接触れる下着やシャツ、
女性であればブラスリップなどは、

・ポリエステル
・ナイロン

などの、汗をかいても乾きやすい素材を選んでいます。

少し意識するだけで、
旅先での快適さが大きく変わります。

🍀 荷物を軽くする工夫

私は、できるだけ荷物を軽くするために、
旅行に持って行く物を工夫しています。

例えば下着は、
「そろそろ買い替えたい」と思っているものを持って行き、
旅先で処分するようにしています。

🚶🏻‍♀️‍➡️ 私の体験

この話を友人にしたところ、
韓国へ一人旅をしている友人も同じことをしていて、

「やっぱり荷物は軽い方がいいよね」

と二人で笑ったことがありました。

また、下着をすべて重さを測り、
👉 軽いものから選んで持って行くようにしています。

⚠️ 注意と考え方

旅先で下着を処分することに
抵抗がある方は無理にする必要はありません。

🍀 私の工夫

処分する際は、
トイレにあるサニタリー用の袋に入れて、
しっかり結んでからゴミ箱に入れるようにしています。

【湿布】

私は一日に4〜8時間ほど歩くこともあります。

そのため、
👉 その日の疲れをその日のうちに取ることを大切にしています。

🍀 私の湿布準備

1日4枚 × 日数分を目安に、
あらかじめ必要な枚数を持って行きます。

私は、病院からもらう湿布を使用していますが、

参考にいつも使用している「ロキソニン湿布」に近いもにはコチラ

楽天で購入

 

 

フード付きジャンバー】

フード付きジャンバーは、防寒と雨対策の両方に使えるため、
一人旅では必須のアイテムです。

寒い時の防寒としてはもちろん、
急な雨にもすぐ対応できるため、安心して行動できます。

フードがあることで、
傘が使えない場面でもしっかり雨を防ぐことができます。

🍀 私の工夫

旅行前には、必ず防水スプレーをして準備しています。

あらかじめ防水しておくことで、
急な雨でも慌てることなく対応でき、安心して旅を楽しめます。

リュックの外側ファスナーに入れて、
すぐに取り出せるようにしておきます。

急な雨でも、立ち止まらずに対応できて安心です。

選んだポイント

・夏でも着れる薄い物

・夕方でも目立つ色

🍀私が使用している「プーマのフード付きジャンバー」に近い物はこちら

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【折り畳み傘】
持っている折り畳み傘の重さをすべて計り 一番軽い物を持って行っています。
荷物の軽量化の一つです。

あると便利な物

・ゴミ袋90L
・クラフトテープ

【帰りにリックを発送する場合】

🍀 私の工夫

私はリュックを発送する際、
90Lのゴミ袋に入れて、クラフトテープでしっかり留めています。

こうしておくことで、
ファスナーを簡単に開けられなくなるため、防犯面でも安心です。

 

天気に合わせて準備する物

・折りたたみ長靴(防水済み)
・レインコート上下(防水済み)
・ポンチョ
・リックカバー(防水済み)
・ゴミ袋45L×2

 

【折り畳み長靴】

大雨の時でも足元が濡れず、安心して行動することができます。

靴が濡れてしまうと、体が冷えたり、移動が大変になることがあります。

足元が濡れないだけで、予定通りに歩いても気にならず、
とても助けられたことがありました。

私が使用している物と近い「折り畳み長靴」はこちら

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【ゴアテックスのレインウェア(上下)】

ゴアテックス素材は、
👉 防風性・透湿性・耐水性に優れており、蒸れにくいのが特徴です。

雨の中でも快適に行動できるため、
長時間の移動や参拝でも安心です。

私が使用しているコロンビアのレインスーツは、
現在は同じものが見つかりませんでした。

そのため、近い機能を持つものを探してみました。

防水性や快適性を考えると、
ゴアテックス素材を使用したものが安心だと感じています。

中でも、ノースフェイスのレインウェアは、
機能性とデザインのバランスが良く、
現在選ぶのであれば候補のひとつになると思います。

👉

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【ポンチョ】

急な雨の時に、リュックの上からさっとかぶれるため、
リュックごと雨から守ることができて安心です。

🚶🏻‍♀️‍➡️私の体験

私は4月に岐阜県美濃まつりに行った際、
長時間の大雨で、
思った以上にレインコートやリュックが濡れ、
次第に不安を感じるようになりました。

途中にあったホームセンターでポンチョを購入しました。

ポンチョはリュックの上からそのままかぶることができ、
荷物を濡らさずに行動できたため、とても助かりました。

急な雨に備えて、またレインコートだけでは不安なほどの大雨の時
一枚持っておくと安心です。

私が使用しているポンチョは、
旅行先で急遽ホームセンターで購入したものです。

そのため、長く使う前提で選んだものではなく、
おすすめできる商品ではありません。

そこで、現在の視点で「これなら安心して使える」と思えるものを基準に、
改めて選んでみました。

🍀 選んだポイント

・好きなブランド
・明るい色

雨の日の一人旅は、
濡れずに歩き続けられるかどうかがとても重要です。

靴や体が濡れてしまうと、
一人だからこそ気持ちが下がってしまうことがあります。

そのため、防水対策を事前にしっかり整えておくことが大切です。

また、好きなブランドを選ぶことで気持ちを上げ、
明るい色を身につけることで周囲から認識されやすくなります。

🩷 ポンチョの効果

ポンチョは、雨や風が強い日でも、
風でなびくことで周囲から認識されやすくなります。

そのため、車からも見えやすく、
安全面でも安心感があると感じました。

また、防水対策としてレインウェアの上から着ることで、
より濡れにくくなる点も大きなメリットです。

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【リュックカバー】

リュックカバーは、リュックが濡れるのを防ぎ、
中の荷物を守ることができます。

さらに私は、
45Lのごみ袋に荷物を入れてからリュックカバーをすることで、
リュック自体も濡れにくくなるよう対策しています。

🍀 私の工夫

ポンチョの所でも書きましたが、
岐阜県での大雨の経験から、防水対策をより徹底するようになりました。

その際、主人がリュックカバーを用意してくれました。

さらに対策として、45Lのごみ袋を2枚持って行くようにしています。

衣類だけでなく、リュックの中の着替えが濡れてしまうと、
翌日までに乾かせるとは限りません。

また、乾かす場所がない場合もあります。

ホテルに乾燥機がある場合は利用できますが、
ない場合に備えて、濡らさない工夫をしておくことが大切です。

この経験をもとに、
雨の日でも安心して行動できるよう、しっかり準備するようにしています。

ただし、毎回ごみ袋に入れているわけではなく、
雨予報が60%以上の時にだけ行うようにしています。

ごみ袋は、リュックの中を守るための必須アイテムです。

新しいごみ袋を2枚入れておくだけで、
雨の日でも荷物が濡れるのを防ぐことができ、
さらに濡れた物を入れることもできます。

薄くてかさばらないため、
常に入れておいても負担になりません。

雨の強い日でも、
中の荷物を気にせず安心して行動できます。

私が持っているリュックカバーと似ている物はコチラ

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季節に合わせて用意する物

・スニーカー
・指先の出る手袋

・汗拭きシート

スニーカー

雪国から冬に、雪の少ない地域へ旅行する場合は、
スニーカーの持参は必須です。

私は2月に北海道から大阪・奈良へ旅行に行った際、
山の上の神社では凍っている可能性もあると考え、
くるぶしより少し深めのブーツで出発しました。

北海道では問題ありませんが、
大阪はほとんどがアスファルトです。

その状態で世界遺産の古墳巡りを数時間歩いた結果、
初日で両足の裏に水ぶくれができ、指の皮がむけてしまいました。

そこで予定を早めて宿のある駅へ戻り、
ドン・キホーテでスニーカーを購入しました。

しかし、しっかり歩けるスニーカーは見つからず、
インソールと剥がれにくい絆創膏で対応することになりました。

🍀 私の対処法

もし歩きやすいスニーカーが見つからない場合でも、
クッション性のあるインソールと、剥がれにくい絆創膏を使うことで、
ある程度カバーすることができます。

いざという時の対処法として、覚えておくと安心です。

この経験から、
普段から履き慣れていて、長時間歩いても疲れにくいスニーカーを、
必ず持参するようにしました。

旅先で自分に合う靴が見つかるとは限りません。

足のトラブルを防ぐためにも、
事前に準備しておくことが大切です。

また、剥がれにくい絆創膏(四角タイプ・指用の2種類)は、
必須アイテムとして常に持ち歩いています。

すぐに対応できるため、安心して行動できます。

🩷 私の愛用スニーカー

私の旅行用スニーカーは「ニューバランス725」です。

4~6時間以上歩いても足が痛くなることがなく、
一人旅でも安心して使える一足です。

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指先の出る手袋

🍀 私の工夫

指先が出る手袋は、2月の旅行に合わせて用意しました。

雪の降らない地域でも気温が低いことが多く、
手袋は必要だと感じたためです。

また、スマートフォンを操作する際に
いちいち外す必要がない点も大きな理由でした。

実際に使ってみると、
寒い中でも快適に操作でき、とても重宝しました。

私が用意したものと同じような手袋はこちらです。

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ここまでご紹介してきた持ち物は、
すべて実際に使いながら試し、選んできたもの 又は、同じものはもうないけれどそれに近い物です。

一人旅では、
「少しの準備」が安心と快適さを大きく左右します。

私自身も、失敗や不便を経験してきたからこそ、
本当に必要だと感じたものだけを選んでいます。

・快適にスマートフォンを使うためのWi-Fiやモバイルバッテリー
・長時間歩いても疲れにくいスニーカー
・急な雨にも対応できるレインウェアやポンチョ
・断線しにくく、長さにも余裕のある充電ケーブル
・濡れ対策としてのリュックカバーやごみ袋
・リック、キャリーケース、手持ちバック

どれも、実際の旅の中で「助けられた」と感じたものです。

ご紹介したアイテムは、
大人女性の一人旅を、より安心で快適なものにしてくれます。

どれを選べば良いか迷った時は、
ぜひ参考にしてみてください。

女性一人旅の持ち物チェックリスト

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

最後に、プリントアウトして使える
女性一人旅の持ち物チェックリストをご用意しました。

出発前にチェックするだけで、忘れ物やトラブルを防ぐことができます。

ぜひ旅の準備にお役立てください。

女性一人旅_持ち物チェックリスト_最終版