・新馬場駅から歩いて神社巡りしたい
・効率よく巡る順番を知りたい
・所要時間を知りたい
・二時間ほどで回れるか知りたい

「新馬場駅から神社巡りをしてみたいけれど、どの順番で巡ればいいの?二時間程度で回れるの?と迷われていませんか。

この記事では、新馬場駅から徒歩で巡る品川神社・荏原神社・熊野稲荷八幡三社・稼穡稲荷社(荏川稲荷)の4社を、実際に歩いた順番でご紹介します。

それぞれの神社の見どころや滞在時間の目安、実際に歩いて感じたこともまとめました。

さらに、帰宅後に写真や案内板を見返して初めて気付いた歴史や建築の魅力など、その場では気付かなかった発見もお伝えしています。

この記事を読むことで、新馬場駅から約二時間で無理なく巡れる神社コースが分かり、神社巡りをより深く楽しむヒントも見つかります。

新馬場駅から歩く神社巡り約二時間コース

  • 徒歩時間
  • 滞在時間
  • 巡る神社一覧

私は、Googleマップを使っています。

今回ご紹介するコースは、京急新馬場駅を起点に4つの神社を巡る約2時間の徒歩コースです。

神社でゆっくり参拝に上がり、写真を撮りながら巡っても、神社巡りだけなら約2時間が目安です。

昼食や途中の散策も楽しむ場合は、半日ほど見ておくと、時間に余裕を持って巡ることができます。

品川神社

新馬場駅から徒歩約2分で最初に到着するのが、品川神社です。

東京都内でも歴史のある神社として知られ、境内には双龍鳥居や富士塚、一粒萬倍の泉など、多くの見どころがあります。

御朱印をいただけるほか、境内をゆっくり散策すると30~45分ほどかかるため、このコースでは最も時間をかけて参拝に上がりたい神社です。

私も実際に参拝に上がりましたが、写真を撮りながら巡ると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

初めて御参拝される方は、少し時間に余裕を持って予定を立てることをおすすめします。

項目内容
神社名品川神社(しながわじんじゃ)
住所東京都品川区北品川3丁目7-15
最寄り駅京急 新馬場駅(北口)徒歩約2分
開閉時間24時間(境内自由参拝)
社務所時間9:00~17:00(変更の場合あり)
御朱印あり
御利益祈願成就・航海安全・農業・商業・産業繁栄・風水害除け・厄除け・病気除け
予定滞在時間約45分

品川神社の歴史や見どころ、御朱印については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

🍀 もっと詳しく品川神社を知りたい方はこちらをご覧ください。

荏原神社


品川神社から徒歩約8分で到着するのが、荏原神社です。

荏原神社は、古くから「南の天王」として親しまれ、境内には美しい龍の彫刻や歴史を感じる社殿など、見どころが数多くあります。

私も実際に参拝に上がりましたが、御朱印を受けたり社殿を眺めたり彫刻をゆっくり見たりしていると、30分ほど過ごしていました。

龍の彫刻や神社建築に興味のある方は、予定より少し長めに時間を確保しておくと、より楽しめると思います。

また、品川神社から近いため、初めて神社巡りをされる方でも無理なく歩いて移動できます。

私は、品川神社と合わせて参拝に上がることで、それぞれ異なる雰囲気や見どころを楽しむことができました。

項目内容
神社名荏原神社(えばらじんじゃ)
住所東京都品川区北品川2丁目30-28
品川神社から徒歩8分京急 新馬場駅(北口)徒歩約5分
開閉時間7~16時頃
社務所時間9~16時頃(変更の場合あり)
御朱印あり
御利益勝運、学問、商売繁盛、交通安全、病気平癒、家内安全、恋等 
予定滞在時間約30分

🍀 もっと詳しく荏原神社を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

熊野稲荷八幡三社

荏原神社から徒歩約1分で到着するのが、熊野稲荷八幡三社です。

一つの境内に熊野神社・稲荷神社・八幡神社の三社が鎮座しており、それぞれ異なる御祭神をお祀りしています。

境内はそれほど広くないため、10分ほどあればゆっくり参拝に上がることができます。

私も実際に参拝に上がりましたが、荏原神社から近いため、歩く負担を感じることなく巡ることができました。

「次はどこへ向かうのかな。」と思いながら歩いていると、すぐに次の神社へ到着するので、神社巡りが初めての方にも歩きやすいコースだと思います。

「一つの境内に三社があるので、短い時間でも三社を参拝に上がることができました。

神社名(よみがな)熊野稲荷八幡三社
(くまのいなりはちまんさんしゃ)
住所東京都品川区北品川2丁目30-28(荏原神社境内)
荏原神社から徒歩1分京急 新馬場駅(徒歩約6分)
開閉時間24時間(境内自由参拝)
社務所時間なし
御朱印なし
御利益
予定滞在時間約15分

🍀 もっと詳しく熊野稲荷八幡三社を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。


稼穡稲荷社(荏川稲荷)


熊野稲荷八幡三社から徒歩約1分で到着するのが、稼穡稲荷社(荏川稲荷)です。

住宅街の中に静かに鎮座する神社で、一見すると小さなお社ですが、境内にある案内板を読むことで、この地に鎮座するようになった歴史や地域とのつながりを知ることができます。

私も参拝に上がった時は、静かな神社という印象でしたが、帰宅後に写真に撮っていた案内板を読み返し、この神社が六行会とともに歩んできた歴史を知りました。

境内には品川区指定天然記念物の大きなイチョウもあり、歴史を感じながらゆっくり参拝に上がることができます。

熊野稲荷八幡三社から歩いてすぐの場所にあるため、神社巡りの最後に立ち寄る神社としてもおすすめです。

今回の神社巡りでは、小さなお社だからと通り過ぎるのではなく、案内板にも目を向けることで、新しい発見があることを改めて感じました。

項目内容
神社名(よみがな)稼穡稲荷社(かしょくいなりしゃ)
※別名:荏川稲荷(えがわいなり)
住所東京都品川区北品川2丁目32-3
熊野稲荷八幡三社(徒歩1分)京急 新馬場駅(徒歩約5分)
開閉時間24時間(境内自由参拝)※現地で確認
社務所時間
御朱印なし(現地で確認)
御利益商売繁盛
予定滞在時間約15分

🍀 もっと詳しく稼穡稲荷社(荏川稲荷)の歴史や見どころを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

実際に歩いて感じたこと

📸 品川神社 富士塚

今回、新馬場駅から4つの神社を巡って感じたのは、それぞれの神社に異なる魅力があり、一社ごとに心に残る発見があったことです。

品川神社は、想像していた以上に見どころの多い神社でした。富士塚は見応えがあり、境内には複数の境内社や狛犬、鳥居なども点在しています。御朱印もいただくことができ、一つひとつをゆっくり見ていると時間が経つのを忘れてしまうほどでした。

荏原神社では、美しい見事な彫刻に目を奪われました。しかし、本当の驚きは帰宅後に写真を見返した時でした。屋根から二体の龍が顔をのぞかせていることに初めて気付いたのです。参拝に上がられた際は、ぜひ屋根を見上げて二体の龍を探してみてください。きっと新しい発見が待っていると思います。

熊野稲荷八幡三社では、一つの境内で三社を参拝に上がることができるだけでなく、東京都にいながら和歌山県の熊野信仰とのつながりを感じることができました。帰宅後に改めて歴史を調べてみると、そのつながりをより深く知ることができ、さらに印象に残る神社となりました。

**稼穡稲荷社(荏川稲荷)**は、小さなお社だからこそ、案内板を読むことでその価値に気付かされた神社です。帰宅後に写真に残していた案内板を読み返すと、一人の男性の「北東の旧目黒川の方にあった稲荷社をそんな隅にあったのをたいそう気にしていた山本伴曽」という想いが受け継がれ、今こうして参拝に上がることができることを知りました。神社がこの場所に鎮座する理由まで知ることで、歴史を受け継いでいく大切さを改めて感じました。

参拝に上がっている時には気付かなかったことも、帰宅後に写真や案内板を見返し、もう一度調べてみることで、新しい発見が次々とありました。

神社巡りは、その場で参拝に上がる時間だけでは終わりません。帰宅後に写真を見返し、その土地の歴史や人々の想いに触れることで、旅はもう一度始まります。

ぜひ皆さんも、帰宅後に写真を見返してみてください。きっと、参拝中には気付かなかった素敵な発見に出会えると思います。


まとめ

🚉新馬場駅 約二時間コース
 ↓2分
⛩️品川神社
 ↓8分
⛩️荏原神社
 ↓1分
⛩️熊野稲荷八幡三社
 ↓1分
⛩️稼穡稲荷社
 ↓5分
🚉新馬場駅 💡 セブンイレブンが目印 

今回、新馬場駅から4つの神社を巡り、それぞれに異なる魅力や歴史があることを改めて感じました。

神社巡りは、参拝に上がる時間だけでは終わりません。帰宅後に写真を見返したり、歴史を調べたりすることで、新しい発見に出会えることもあります。

そして、その発見や感じ方は、一人ひとり違っていて良いのだと思っています。

私はこう感じました。あなたはどう感じましたか?

ぜひコメントで、皆さんが感じたことや心に残ったことを教えてください。

自分とは違う感じ方に触れることで、新しい見方や考え方を知ることができます。

そんな出会いも、神社巡りの楽しさの一つだと私は思っています。