・北海道らしいお菓子をおみやげをえらびたい
・札幌北広島クラッセホテルではどんなお土産が買えるの?
・「オホーツクの塩もち」って、どんな味?
札幌北広島クラッセホテルのお土産でもらった「オホーツクの塩もち」。
パッケージに書かれた「オホーツクの自然塩100%」という文字に惹かれました。
「オホーツク」と書かれているだけで、北海道らしさを感じます。
実際に食べてみると、もちもちとした食感で、やさしい甘さの中にほんのり塩味を感じるお菓子でした。
この記事では、実際に食べた味や食感、原材料などの商品情報、販売について確認できたこと、製造会社についてご紹介します。
札幌北広島クラッセホテルでのお土産選びや、「塩もちを買ってみようかな」と迷っている方の参考にしていただけたらうれしいです。
塩もち オホーツクの自然塩を使った北海道らしいお菓子

エスコンフィールドHOKKAIDOを訪れるため、札幌北広島クラッセホテルに宿泊した娘家族から、お土産に「塩もち」をいただきました。
パッケージを見て最初に目に入ったのが、「オホーツクの自然塩100%」という言葉です。北海道に住んでいる私でも、「オホーツク」という地名には北海道らしさを感じます。北海道のお土産にぴったりのお菓子だと思い、いただくのが楽しみになりました。
また、「塩もち」という名前を見た時には、夏になると塩飴などで塩分を意識することも多いので、暑い季節にもいただきたくなるお菓子という印象を受けました。
北海道らしい素材に目を向けたお菓子に、自然と期待がふくらみました。
塩もち 実際に食べてみた感想

包を開けると、一口サイズの「塩もち」が一つずつオブラートに包まれていました。
一口食べた瞬間、私が最初に思ったのは、「きびだんごみたい。」ということです。
もちもちとした食感ですが、歯につくこともなく、とても食べやすいお菓子でした。
子供の頃に食べたきびだんごを思い出すような、どこか懐かしくホッとする味わいです。
ただ、甘さが前面に出るというよりも、ほんのりと感じる塩味が甘さをほどよく引き立てています。
甘さと塩味のバランスがちょうどよく、「オホーツクの自然塩100%」というパッケージの言葉にも納得しました。
主人も「この塩味がおいしいね。」と気に入ったようで、二人であっという間に食べ切ってしまいました。
塩もち 製造会社(株)天狗堂宝船を調べると北海道への想いが伝わりました

「塩もち」をいただいたことをきっかけに、製造会社についても調べてみました。
製造しているのは、北海道亀田郡七飯町にある株式会社天狗堂宝船です。
天狗堂宝船は、昭和28年にカステラの製造から始まり、昭和48年からきびだんごの製造を始めた会社です。現在も、きびだんごをはじめ、北海道の素材を生かしたさまざまなお菓子を作っています。
会社について調べていく中で、私の心に残ったのが、会社案内に書かれていた言葉でした。
「北海道生まれのおいしいお菓子をのせて、全国に笑顔を届ける『宝船』でありたい。」
「オホーツクの自然塩100%」という言葉から北海道らしさを感じた塩もち。その製造会社にも、北海道のお菓子を全国へ届けたいという想いがあることを知りました。
そして、もう一つうれしい発見がありました。
塩もちを一口食べた時、私は「きびだんごみたい」と思いました。
調べてみると、天狗堂宝船は昭和48年から、きびだんごを作り続けている会社でした。
私が「きびだんごを思い出す味」と感じたことと、どこかつながったような気がしました。
一つのお土産をきっかけに、そのお菓子を作る会社の歩みや北海道への想いまで知ることができたことも、今回のうれしい発見でした。
塩もち こんな方への北海道土産におすすめ
販売場所:札幌北広島クラッセホテル
「塩もち」は、こんな方への北海道土産に選びやすいお菓子だと思いました。
- 北海道らしさを感じられるお土産を選びたい方
- 甘いだけではなく、ほんのり塩味のあるお菓子が好きな方
- 一口サイズで食べやすいお菓子を探している方
- どこか懐かしさを感じるお土産を選びたい方
- 夏の北海道土産を探している方
パッケージの「オホーツクの自然塩100%」という言葉からも北海道らしさが伝わり、私自身、真夏にいただいた時には「塩もち」という名前にも季節が合っていると感じました。
札幌北広島クラッセホテルでお土産を選ぶ時に、「北海道らしいものを一つ」と思ったら、候補にしてみてはいかがでしょうか。
【塩もち基本情報】
| 原材料 | 水飴(国内製造)、砂糖、小麦粉、もち粉、あん、食塩、オブラート/炭酸Ca、(一部に小麦、大豆を含む) |
| 賞味期限 | 2026年12月20日(2026年8月1日購入) |
| 内容量 | 130g(個包装込み) |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて下さい |
| 販売者 | (株)アンビックスAT 札幌市中央区南1条西7丁目1番地2 札幌北広島クラッセホテル 北海道北広島市中の沢316-1 |
| 製造者 | (株)天狗堂宝船 北海道亀田郡七飯町字中島205-1 |
開封後は、早めにお召し上がりください。
〈使用上の注意〉
本製品工場では、乳成分・くるみ・ごま・りんご・アーモンドを含む製品を製造しております。
| 栄養成分表示 | 100g当たり |
| エネルギー | 320kcal |
| たんぱく質 | 2.6g |
| 脂質 | 0.7g |
| 炭水化物 | 75.8g |
| 食塩相当量 | 1.4g |
(推定値)
塩もち まとめ

札幌北広島クラッセホテルのお土産でいただいた「塩もち」。
「オホーツクの自然塩100%」という言葉から北海道らしさを感じ、実際にいただいてみると、もちもちとした食感に甘さとほんのりとした塩味を感じる、どこか懐かしいお菓子でした。
そして、食べた瞬間に「きびだんごみたい」と思ったことから製造会社を調べ、北海道七飯町の天狗堂宝船が作っていることを知ったのも、今回のうれしい発見でした。
お土産は、いただいて味わうだけでもうれしいものですが、どこで作られ、どんな想いでお菓子を作っている会社なのかを知ることで、その土地をもっと身近に感じられることがあります。
「塩もち」から見つけた、小さな北海道の魅力。
札幌北広島クラッセホテルを訪れた際には、北海道土産のひとつとして売店をのぞいてみてはいかがでしょうか。
なお、パッケージには販売者として札幌北広島クラッセホテル、製造者として株式会社天狗堂宝船と記載されています。
天狗堂宝船の公式サイトには、くるみ餅やがごめ昆布餅などの餅菓子が掲載されていますが、「オホーツクの塩もち」は、2026年9月10日に確認した商品一覧では見つけることができませんでした。
そのため、札幌北広島クラッセホテル以外での販売については、現在のところ確認できていません。
製造会社「天狗堂宝船」のほかのお菓子を探される方は、楽天市場でも取り扱いがあります。
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