・女性一人旅で必ず持って行く物は何?
・女性一人旅であると便利な持ち物も知りたい
・天気や季節に合わせて準備する物は?
・持ち物チェックリストを見ながら準備したい
一人旅の持ち物に迷っていませんか。
私は心配性なところもあり、一人旅では事前の準備をかなり念入りにしています。
特に世界遺産や神社仏閣を巡る旅では、山の中など、必要な物をすぐに購入できない場所へ行くこともあります。
そのため、自分に必要な物はできるだけ事前に用意して持って行くことが、私の一人旅の安心につながっています。
この記事では、女性一人旅で必要な持ち物を「手持ちバッグ」と「主バッグ」に分け、
実体験をもとに分かりやすく紹介します。
何をどこに入れるかまで具体的に分かるため、準備に迷わず進められるようになります。
🚶♀️ 体験
🍀選ぶポイント、大切にしていること
🩷使用している物(似ている物)
参考になるように、写真
もあわせてご紹介しています。
記事の最後には、チェックリストのダウンロード版もご用意しています。
- 旅行用バックの中を徹底解説|手持ちバッグに入れる持ち物一覧
- 手持ちバッグは使いやすさと防犯対策で決める
- 旅行必須アイテム|旅のしおり・筆記用具
- 旅行用財布おすすめは「すぐ使える状態」と「見えない工夫」が大切
- 交通系ICカードは手持ちバッグにつけておくと便利
- SIMフリー格安スマホで通信費もぐっとお得になります
- 携帯モバイルバッテリーは安心して行動するための必須アイテム
- モバイルWiFiは安心して行動するための通信アイテム
- 携帯充電ケーブルとアダプターは2つずつ用意しておくと安心
- 充電器セットは「まとめて管理」が便利
- キャップは日焼け・防寒対策として一年中使えるアイテム
- ドライブ用サングラスは安全を守るための大切なアイテム
- おすすめ軽食・飲み物は移動中のエネルギー補給に役立つアイテム
- はがれにくい絆創膏を選ぶと安心|旅先のトラブル対策
- おすすめ御朱印帳の持ち方は小銭と一緒に整えておくと御朱印を受ける際スムーズです
- 旅先での生活を整える小物は最小限に|タオルハンカチ
- あると便利なもの|手付きビニール袋・エコバッグ・イヤホン
- キャリーケース・旅行リュックに入れる物|使いやすいスーツケース・旅リュックも紹介
- 一人旅の持ち物チェックリスト
旅行用バックの中を徹底解説|手持ちバッグに入れる持ち物一覧

【必須アイテム】
・旅のしおり
・筆記用具
【貴重品】
・財布(身分証明書・保険証・クレジットカード)
・交通系ICカード(定期入れ)
【電子機器】
・スマートフォン
・充電器セット(モバイルバッテリー・Wi-Fi・ケーブル×2・イヤホン・アダプター×2)
【日焼け・防寒】
・キャップ(帽子)
【視力ケア】
・コンタクト
・眼鏡
・老眼鏡
・遠近両用調光サングラス
【軽食・飲み物】
・飴
・ガム
・ビタミンC
・水
・パン
【医薬品・衛生用品】
・絆創膏(2種類)
・下痢止め
・マスク
【神社仏閣巡り】
・御朱印帳
・小銭
・千円札
【身だしなみ】
・ハンカチ
・ティッシュ
・リップ
・ハンドクリーム
【あると便利な持ち物】
・丈夫なエコバック×2
・手付きビニール袋×4
※忘れ物防止に使えるチェックリストは、記事の最後からPDFでダウンロードできます。
手持ちバッグは使いやすさと防犯対策で決める
手持ちバッグは、一日の途中で使う物を入れるバックです。
使いやすさと防犯対策で安心感が大きく変わります。
🍀 手持ちバッグを選ぶポイント
・しっかり閉じられるファスナー付き
・肩に掛けられる
・キャリーケースに固定できる(キャリーオン)
・途中で増えるお土産を入れられる少し大きめサイズ
・明るい色で夜でも安心
・スポーティーにもきれいめにも合うデザイン
手持ちバッグは、
「使いやすさ」と「防犯対策」を重視して選ぶことが大切です。
大人女性の一人旅では、何をどこに入れたかがすぐ分かるかどうかで、
安心感が大きく変わります。
また、一人で行動するため、
防犯を意識した準備も大切だと感じています。
・雨でも中が濡れにくい素材
素材ポリエステル100% (表地・裏地)
濡れにくい構造になっています。

・しっかり閉じられるファスナー付き
両開きのファスナーで、開け閉めがしやすいのも安心です。
口が開いたバッグだと入っている物が出てしまうこともあるため、ファスナー付きのものを選ぶと安心です。

・肩に掛けられるタイプ
肩に掛けるだけでなく、斜め掛けにもできる長さがあると両手が空き、移動がしやすくなります。

・キャリーケースに固定できる(キャリーオン)
キャリーケースの持ち手に通せるため、
移動中にバッグがキャリーケースの持ち手からずり落ちることがなくなります。
以前は何度もずれ落ちてしまい、そのたびに直していましたが、
この機能のおかげで移動がとても楽になりました。
・途中で増えるお土産を入れられる少し大きめサイズ
横 39cm / 縦 28cm / 幅 18cm
お土産が増えても余裕を持って入れることができ、
荷物が一つにまとまるため移動もしやすくなります。
・明るい色で夜でも安心
暗い時間帯でも周囲から見えやすく、
安心して行動できると感じています。
・スポーティーにもきれいめにも合うデザイン
服装を選ばず使えるため、
一人旅でも無理なく合わせることができます。
一人旅では、
「バッグの中が外から見えないこと」
「明るい色で周囲から見えやすいこと」
も、バッグを選ぶ時に大切にしています。
🍀手持ちバック内の荷物整理のポイント
手持ちバッグの物は、用途別にジップロックなどにまとめ、どこに何を入れるかも決めています。
よく使う物は、自分が使いやすく取り出しやすい場所へ入れておきます。
この準備をしておくだけで、必要な物が「この袋ね」「ここね」とすぐに分かり、「ない、ない」と一人で焦ることが少なくなりました。
大人女性の「どこに入れたか分からない」という“あるある”にも役立っています。
🩷 私が使っているバッグは完売の為、似ているバッグはこちら
|
|
PR
旅行必須アイテム|旅のしおり・筆記用具
一人旅では、旅のしおりが最も大切なアイテムです。
旅は出発してからではなく、
しおりを作る時間からすでに始まっています。
🚶♀️旅のしおり体験
私は一人旅に出る前に、
乗換情報や移動時間、参拝順をまとめた「旅のしおり」を、
数か月かけて作っています。
しっかりと準備したしおりがあることで、
旅先で迷うことが少なくなり、
安心して行動できるようになりました。
しおりには、次のような内容を書いています。
・参拝する順番
・電車やバスの乗換
・時刻表
・駅構内図
・食事をするお店
・買いたいお土産
・老舗のお店の情報
旅行先では、
「次はどこへ行くのか」を確認する場面が何度もあります。
そんな時、しおりがあることで、スマートフォンの電波に左右されず、落ち着いて行動できるようになります。
🍀 旅のしおりで大切にしていること
自分で作ったしおりを見ながら旅をする時間も、一人旅の楽しみの一つです。
準備の時間から旅は始まっている。
私はそう感じています。
旅のしおりの作り方や、私が実際に書いている内容については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
[女性ひとり旅しおり作成方法|旅の計画づくりをやさしく解説]
🍀 旅のしおりと筆記用具はセットで考える
旅のしおりと一緒に、筆記用具も手持ちバッグに入れています。
私はブログを書くための記録として、旅先で感じたことを、その時にしおりへ書き留めています。
食事のあと、お会計までの時間や、長めの電車移動のとき。
また、一日の終わりに次の日のしおりを見直す時にも書くことがあります。
料理を出された瞬間に感じた、「すごく綺麗」「とても美味しい」「これは何だろう」「少し合わなかったかも」など、心が動いたその時の気持ちと理由を、そのまま書き留めておきます。
後から見返すと、その時の情景や感じたことまで思い出しやすくなります。
ブログを書かない方でも、旅の日記のように少しずつ書き残しておくと、旅の楽しみの一つになると思います。
旅行用財布おすすめは「すぐ使える状態」と「見えない工夫」が大切
🍀財布の防犯対策
財布はそのままバッグに入れず、外から見えない状態にしています。
私は、
・お気に入りの布袋
・中が透けないお気に入りのビニール袋
のどちらかに入れてからバッグにしまい、必ず手持ちバッグのファスナーを閉めています。
財布そのものが外から見えないようにしておくことも、私が大切にしている防犯対策の一つです。
🍀 財布に入れる物のポイント
現金とカードのバランスを整えておくことも重要です。
【財布に入れておくものリスト】
・クレジットカード(数枚)
・保険証(マイナ保険証など)
・現金(千円札・小銭))
・交通系ICカード
現金は基準を決めておくと迷わない
🍀現金管理のポイント
私は毎回、千円札を一日10枚計算で用意しています。
※宿泊費・交通系カードへのチャージ分・お賽銭は別に準備しています。
クレジットカードが使える場所ではできるだけカードを利用しているため、私の場合、現金はこの程度で足りています。
宿泊費は事前決済が多いですが、当日現金のみの宿もあるため、その場合は別に現金を準備します。
千円札を多めに用意しているのは、
・自動販売機使いやすいため
・カードが使えない個人商店や食堂でも支払いやすいため
といった理由からです。
クレジットカードの選び方は数種類のブランドを持つと便利
クレジットカードが使える場所では、できるだけカードを利用しています。
🍀旅行用に持つクレジットカード選びのポイント
お店によって使えるカードが異なるため、私は3種類のブランドを持つようにしています。
・VISA
・Mastercard
そして、その中の1枚はタッチ決済ができるカードにしています。
交通機関によっては、交通系ICカードには対応していなくても、クレジットカードのタッチ決済が利用できる場合があります。
そのため、旅行ではタッチ決済ができるクレジットカードを1枚持っておくと便利です。
実際に、楽天カードをVISAとMastercardにして二枚持ちJCBも合わせて使い分けています。
交通系ICカードは手持ちバッグにつけておくと便利

交通系ICカードは、Suicaなど全国各地で利用できる物を二枚用意しています。
🚶♀️ 交通系ICカードを2枚持つようになった体験
以前、旅行中にSuicaが見つからなくなり、焦ったことがありました。
結局見つかったのですが、それ以来、普段使う交通系ICカードとは別に、もう1枚を財布に入れておくようになりました。
もし1枚が見つからなくても、もう1枚あれば、そのまま移動できます。
切符を購入する手間が減り、電車やバスの乗り降りがスムーズになります。
現在はクレジットカードのタッチ決済も増えていますが、対応していない駅や路線もあるため、ICカードを用意しておくことでスムーズに行動できます。
🍀交通系ICカードチャージ管理のポイント
私は、しおりを作る際に
交通費の合計もあらかじめ計算しています。
その金額に合わせて事前にチャージしておくことで、移動中に残高不足で焦ることがなくなります。
🍀交通系ICカードの防犯対策
交通系ICカードは、
定期入れに入れて手持ちバッグの体側に付けておくと安心です。
どこに入れたか分からなくなることがなくなり、
必要なときにすぐ取り出せます。
体側につけておくことで外から見えにくくなるため、
防犯面でもより安全に持ち歩くことができます。
SIMフリー格安スマホで通信費もぐっとお得になります
私は実際に、SIMフリーの格安スマホを使っています。
🍀 格安SIMとは?
格安SIMは、大手携帯電話会社の回線などを利用し、比較的安い料金でスマートフォンを使える通信サービスです。
🍀 私のスマートフォンの使い方の考え方
スマートフォンはとても便利ですが、私は何でも一つに集約せず、アプリも必要最低限にしています。
スマホ決済は使わず、現金やクレジットカード、交通系ICカードなどに分けて持っています。
通信障害などでスマートフォンが使えない時にも、別の方法で対応できるようにしておくためです。
🚶🏻♀️➡️格安SIMでも安心して使えた体験
最初に@niftyを使用した時は、「安いけれど大丈夫かしら」と少し不安もありました。
実際に使ってみると、私の使い方では問題なく利用できました。
その後、現在使用しているIIJmioに替えましたが、こちらも問題なく使えています。
格安SIMに替えたことで、毎月の通信費も以前より抑えられました。
🩷 私が現在使用している格安SIM「IIJmio」
スマートフォンとセットで買い替えることもでき、毎月の通信費を抑えながら利用しています。
携帯モバイルバッテリーは安心して行動するための必須アイテム
🚶♀️充電環境の大切さを痛感した体験
以前、旅の途中でスマートフォンの充電が少なくなり、家電店のある大きな駅まで戻ったことがあります。
そこでモバイルバッテリーとケーブルを購入しました。
本当はその時間に、もう少し神社を巡る予定でしたが、予定を変更することになり、充電環境を事前に準備しておく大切さを実感しました。
スマートフォンは、地図や検索、連絡など、一人旅では欠かせない持ち物です。
それ以来、モバイルバッテリーは必ず充電して持って行くようにしています。
⚠️ 飛行機を利用する場合の注意
モバイルバッテリーを飛行機へ持ち込む場合は、取り扱いに決まりがあります。
国土交通省の通達令和8年4月14日の発表では、令和8年4月24日から次の取り扱いとなっています。
・預け入れ荷物には入れず、機内へ持ち込む
・160Wh以下
・モバイルバッテリーは2個まで
・座席上の収納棚には入れず、座席ポケットなど手元で保管
・機内でモバイルバッテリー自体を充電しない
・機内でモバイルバッテリーからスマホなどへ充電しない
・端子の絶縁や収納袋などでショートを防ぐ
・航空会社によって、さらに厳しいルールの場合がある
🩷 私が使用しているモバイルバッテリー
「CIO SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh」
|
|
モバイルWiFiは安心して行動するための通信アイテム
一人旅では、地図の確認や検索などで通信を使う場面が多いため、私はスマートフォンと一緒にモバイルWiFiも持ち歩いています。
現在使用しているWi-Fiは、以前、旅先でモバイルバッテリーを購入することになった出来事をきっかけに、主人が用意してくれたものです。
モバイルWiFiには、月々の契約が不要で、必要な時に使えるタイプもあります。
私は、月々の料金がかからないタイプを使用しています。
おすすめWiFiとしてご紹介するのは、現在実際に使用している「Free-Style Wi-Fi」です。
🩷私が利用しているWiFiは「Free-Style Wi-Fi」
⚠️ Wi-Fiを持ち歩くときの注意点
以前、Wi-Fiをそのままバッグに入れていたところ、他の荷物がスイッチに触れ、気づかないうちに電源が入っていたことがありました。
🍀Wi-Fiケースの工夫
そこで、主人が写真のようなプラスチックケースを手作りしてくれました。
ケースに入れてからは、バッグの中でスイッチが押されることがなくなりました
📸 Wi-Fiの収納方法



少し年季が入っていますが、長く使い続けているお気に入りです。
携帯充電ケーブルとアダプターは2つずつ用意しておくと安心
一人旅では、スマートフォンとモバイルバッテリーを同時に充電できるよう、ケーブルとアダプターを2つずつ持って行きます。
🍀 ケーブル選びのポイント
スマートフォンに差し込む端子は、機種によって異なります。
主な種類
・Type-C(最近のAndroid・iPhone・iPadなど)
・Lightning(主に以前のiPhone・iPadなど)
・microUSB(以前のAndroidなど 台形)
合っていないと充電できないため、出発前に確認しておくと安心です。
🍀 長さ・丈夫さ・充電速度も大切
ケーブルは、「長さ・耐久性・充電速度」を意識して選んでいます。
🩷私のケーブルの長さ
・205cm(移動・ホテル用)
・10cm(モバイルバッテリー充電用)
の2本を使っています。
ホテルではコンセントがスマートフォンを使いたい場所の近くにあるとは限らないため、長めのケーブルがあると便利です。
また、バッグに入れた状態で手に持ったスマートフォンまで届く長さを確認して選んでいます。

📸 [充電セットの写真]
※左からケーブル2本・中央がイヤホン・右がアダプター2個
🍀 ケーブルの参考例
・ Type-Maicro USBポート(台形)
色:ブラック・ゴールド・シルバー・ローズゴールド
長さ:0.25m・0.5m・1m・1.5m の四種類です。
PR
・USB-A TO iPhone or Type-C
長さ:0.25m・0.5m・1m・1.5m・2m・3m
色:ゴールド・シルバー・ローズゴールド・ブラック PR
🍀 アダプター選びのポイント
私は、家にあるアダプターの中から軽いものを2つ選んで持って行っています。
少しの差でも積み重なると荷物の重さに繋がる為です。
※荷物を軽くする工夫については、主バッグのパートで詳しくご紹介します。
充電器セットは「まとめて管理」が便利


私は次の5点を「充電器セット」として、一つの入れ物にまとめています
・Wi-Fi(充電済み)
・ケーブル2本
・イヤホン
・USBアダプター2個
🍀 充電器セットの工夫
この入れ物は、Wi-Fiを購入した時に付いてきたケースです。
充電器やケーブルを入れるのにちょうどよく、そのまま「充電器セット」として使っています。
こうしておくことで
・忘れ物を防ぎやすい
・探す手間がなくなる
・出発前の準備が楽になる
キャップは日焼け・防寒対策として一年中使えるアイテム
つばのあるキャップは、日焼け対策だけでなく、防寒や雨よけにも役立つ持ち物です。
ひとつ持っているだけで、天候や気温の変化に対応しやすくなります。
そのため私は、季節を問わず持って行くようにしています。
🍀 キャップの工夫
私が今使っているのは、沖縄の首里城で購入したキャップです。
龍の刺繍に惹かれて手に取りました。
神社と龍は、深い関わりを感じることが多いからです。
旅先で出会った物を使うと、その時の風景や空気を思い出す瞬間があります。
そのため私は、訪れた土地で気に入った物を少しずつ取り入れ、次の旅でも使うようにしています。
ハンカチもそのひとつです。
旅の思い出を重ねていく。
それもまた、大人女性の一人旅の楽しみのひとつです。
🚗 サングラスの体験
以前、主人がレンタカーで移動している時、逆光で前が見えづらくなる場面がありました。
その時にサングラスを持っていないことに気づき、途中で購入することになりました。
この経験からレンタカーを利用する旅でもサングラスは必要だと感じるようになりました。
🍀 私が使っているのは遠近両用の調光サングラス
私は毎日の通勤でトンネルを通ります。
以前、普通のサングラスを掛けて運転していた時、トンネルに入ると暗くなり、運転中にサングラスを外さなくてはいけないことがありました。
その時に、運転中にサングラスを外すのは危ないと感じ、現在は遠近両用の調光サングラスを使っています。
日差しによってレンズの色が変わるタイプなので、明るい場所では眩しさを抑え、トンネルに入っても暗くなりすぎず、運転中にサングラスを掛け外ししなくて済みます。
さらに遠近両用なので、遠くを見る時だけでなく、手元も見やすくなっています。
今回、青森をレンタカーで巡った時にも使い、旅行先で運転する時にも調光サングラスの便利さを改めて実感しました。
おすすめ軽食・飲み物は移動中のエネルギー補給に役立つアイテム
飴、ガム、飲み物、パンは、手持ちバッグに入れています。
神社仏閣や世界遺産を巡る旅では、山の中を歩いたり、バス停から30分ほど歩いたりすることもあります。
コンビニや自動販売機が見当たらない場所もあるため、飲み物と軽く食べられる物はあらかじめ用意しています。
🍀 パンの種類の工夫
私は、移動しながらでも食べやすいパンを選んでいます。
しおりで移動時間を決めていても、予定より時間が押してしまい、食事の時間が取れないことがあるからです。
例えば
・バターロール
・クロワッサン
一口ずつ食べやすく、甘すぎないものを選んでいます。
少しずつエネルギーを補給できる物があると、予定がずれた時にも役立ちます。
⚠️山の中で食べるときの注意
甘いものには虫が寄ってくることもあるため、山の中で食べる時はその点にも気を付けています。
🚶🏻♀️➡️ 飛行機でのガム体験
私は飛行機に乗る時、耳の違和感をやわらげるためにガムを持ち歩いています。
離陸や着陸の時にガムをかむと、自然と飲み込む動作が増えるため、私は耳の違和感がやわらぎます。
そのため、飛行機に乗る旅ではガムも手持ちバッグに入れています。
🍬いつも持ち歩いている飴
普段からバッグに入れている飴は、「生直火黒飴」一択です。
のどに違和感を感じた時や、イガイガした時などに、ガツンとした甘さがじんわり染みるように感じられ、私のお気に入りです。
🩷実際にいつも持っている飴はコチラ
はがれにくい絆創膏を選ぶと安心|旅先のトラブル対策
絆創膏と下痢止めは、いざという時のために手持ちバッグに入れています。
旅先では、すぐに薬局が見つからないこともあるため、はがれにくい絆創膏と、いつも使っている下痢止めを少し持って行きます。
🚶🏻♀️➡️2種類の絆創膏の種類の経験
以前、旅先で足の指の皮がむけてしまったことがあります。
通常の絆創膏を貼りましたが、歩いているうちにすぐにはがれてしまい、宿に着くまで持ちませんでした。
そこで途中ではがれにくい絆創膏を購入して使ったところ、夕方に宿へ着いた時まで、しっかり貼り付いたままでした。
また、その時足の裏に水ぶくれもできました。
この時には、広い範囲を覆える四角いタイプの絆創膏が役立ちました。
それ以来私は、
・足の指などに使うはがれにくいタイプ
・足の裏などを覆える四角いタイプ
の2種類を持って行くようにしています。
おすすめ御朱印帳の持ち方は小銭と一緒に整えておくと御朱印を受ける際スムーズです
神社仏閣を巡る旅では、御朱印帳と小銭、千円札をすぐに取り出せるように準備しています。
📸 小銭の準備

🍀 お賽銭と小銭入れの工夫
私は旅行が決まると、100円玉や500円玉、1000円札を少しずつ準備しています。
お賽銭用の小銭は、小銭入れに入れて持ち歩いています。
以前は長財布から出し入れしていましたが、角が丸い小銭入れの方がバッグの中で引っかかりにくく、すぐに取り出せて便利でした。
御朱印帳と小銭、千円札は、雨やペットボトルの水で濡れないように、ジップ袋やお気に入りのビニール袋に入れて持ち歩いています。
御朱印を受ける際も、お釣りが出ないように小銭や千円札を準備しています。
🍀 神社仏閣巡りの旅の前に準備していること
私は事前に、その旅で受ける予定の御朱印の数を調べています。
あわせて、御朱印帳の残りページも確認し、足りない場合は新しい御朱印帳を持って行きます。
御朱印帳は神社用とお寺用に分けており、私は世界遺産の神社を訪れた時に新しい御朱印帳をいただくこともあります。
これからもその場所が大切に守られていくように、少しでも支えになればという気持ちからです。
参拝に上がらせていただいた証として御朱印をいただく時間も、神社仏閣巡りの楽しみのひとつです。
🩷私の御朱印帳
これまでにいただいた御朱印帳と、
これから使う予定の御朱印帳です。
全国を巡る中で、少しずつ増えていきました。

これまでに使い終えた御朱印帳は7冊あります。↓

これからの旅で使うために用意している御朱印帳です。

1ページ目には、その御朱印帳をいただいた神社仏閣の御朱印を受け、その後はその旅で巡った御朱印を続けて受けています。
御朱印帳ごとに、その旅の記録として残しています。
御朱印帳を見ると、その時の風景や空気まで思い出されます。
ひとつひとつに思い出があり、旅の積み重ねを感じています。
旅先での生活を整える小物は最小限に|タオルハンカチ
🍀 持って行くタオルハンカチの工夫
私はタオルハンカチも重さを測り、できるだけ軽い物を選んでいます。
また、神社仏閣や世界遺産を訪れる時は、事前に公式サイトで授与品などを確認し、ほしい物をリストにしています。
その中にハンカチがある場合は、旅先で購入することを考えて、持って行く枚数を少なくしています。
現地での楽しみも考えながら、荷物の量を調整しています。
あると便利なもの|手付きビニール袋・エコバッグ・イヤホン
キャリーケース・旅行リュックに入れる物|使いやすいスーツケース・旅リュックも紹介

【キャリーケース・リュックに入れる物チェックリスト】
・フード付きジャンバー
・折たたみ傘
・咳止め・痛み止め・葛根湯・湿布
・化粧品・整髪料
※忘れ物防止に使えるチェックリストは、記事の最後からPDFでダウンロードできます。
使いやすいスーツケースと旅行リュックおすすめレディースの使い分け
私は、旅のスタイルに合わせて、キャリーケースとリュックを使い分けています。
■ キャリーケースを選ぶ旅
・レンタカーで巡る旅
・駅前のホテル等、一か所を拠点にする旅
キャリーケースは本体にも重さがあるため、荷物を持って移動する時間が少ない旅で使っています。
■ リュックを選ぶ旅
・電車やバスなどの交通機関を使いながら移動する旅
・神社仏閣や世界遺産など、階段や坂道を歩く旅
背負って移動できるため、階段や段差がある場所でも動きやすくなります。
また、飛行機を利用する旅では荷物の重量制限があるため、私はできるだけ軽いリュックを選び、その分を中に入れる荷物の重さに使っています。
🚶🏻♀️➡️キャリケースを買い替えた経験
最初に選んだキャリーケースは、価格を重視して購入した物でした。
旅の回数が少ないうちは気になりませんでしたが、使い続けるうちに、
・キャスターの音
・動きの悪さ
が気になるようになりました。
そこで買い替える時には、比較評価を参考に、使いやすさを重視して選びました。
価格は以前の物より約4倍でしたが、実際に使ってみると、
・キャスターの音が静か
・思い通りにスムーズに動く
・外側にすぐ取り出せる収納がある
という違いを感じました。
旅を重ねるうちに、一人旅では自分で荷物を運ぶからこそ、キャリーケースの使いやすさも大切だと感じるようになりました。
🍀 キャリーケースを選ぶポイント
私が選ぶ時に重視しているのは、
・スムーズに動き、扱いやすい
・外側にすぐ取り出せる収納がある
🩷私が選んだキャリーケースは、BRIGHTECH
PR
🚶🏻♀️➡️リュックを使って分かったこと
旅行の着替えは快適さと動きやすさ、そしてお気に入りで気持ちよく
🍀 服選びで気を付けている点
旅行の服は、快適さと動きやすさに加えて、しわになりにくく、乾きやすい素材(アクリル、レーヨン、ポリエステル)選んでいます。
・ネットで購入する時は素材表示を確認し、しわになりにくく乾きやすい素材を選ぶ
・夏は涼しく、冬は暖かい服を選ぶ
・一人旅ではスカートを選ばない
・雨の日にも使いやすい黒や紺のパンツを1枚持って行く
夏は、体にフィットするスリムパンツよりも、風が通るワイドパンツの方が涼しく感じます。
反対に冬は、体にフィットするスリムパンツの方が暖かく感じるため、季節によってパンツの形も変えています。
🍀 旅の服への思い
動きやすさや快適さは大切ですが、私はそれだけではなく、お気に入りの服で旅を楽しみたいと思っています。
赤や白のパンツを選んだり、少し目を引くコーディネートで出かけることもあります。
長崎を訪れた時にも、赤や白を取り入れた服で街を歩きました。
旅先でお気に入りの服を着ていると、それだけで気持ちも明るくなります。
ひとり旅だからこそ、安全を大切にしながら、自分の好きな服で自由に旅を楽しんでいます。
🩷 愛用している服ブランド
私が普段から愛用しているのは、オンワードです。
創業1927年という長い歴史を持つ日本の企業であることも、私が選んでいる理由のひとつです。
長く続いてきた企業だからこそ、これからも応援したいという気持ちがあります。
そして何より、デザインがおしゃれなだけでなく、大人女性に合うサイズ展開が豊富なところも魅力に感じています。
お気に入りの服で一人旅をしたい。
そんな思いから、旅の服としても選んでいます。
実際に着ている物に近いデザインはこちらです。
旅行用下着は乾きやすさと軽さで決める
🍀 下着選びで大切にしていること
私はスキーインストラクターをしていることもあり、下着の素材には特に気を付けています。
旅行では、綿素材の下着は選ばないようにしています。
汗などで濡れた時に乾きやすい物を選びたいためです。
肌に直接触れるブラスリップやシャツなどは、
・ポリエステル
・ナイロン
など、乾きやすい素材を選んでいます。
冬はヒートテックも愛用しています。
🍀 荷物を軽くする工夫
私は、下着もすべて重さを測り、軽い物から選んで持って行きます。
一つひとつはわずかな違いでも、荷物全体では重さが変わるためです。
また、「そろそろ買い替えたい」と思っている下着を旅行に持って行き、旅先で処分することもあります。
🚶🏻♀️➡️ 旅好きの友達との会話
この話を友人にしたところ、韓国へ一人旅をしている友人も同じことをしていました。
「やっぱり荷物は軽い方がいいよね」
と二人で笑ったことがあります。
⚠️ 旅先での下着処分する時の工夫
もちろん、旅先で下着を処分することに抵抗がある場合は、無理にする必要はありません。
私は処分する時、サニタリー用の袋に入れてしっかり結んでからゴミ箱に入れています。
サニタリー用の袋がない時は、手持ちバッグに入れている中が透けない色付きの手付きビニール袋を使っています。
手付きビニール袋を色付きにしているのは、こうした使い方もできるからです。
フード付きジャンバー・ブルゾンは旅に必須
フード付きジャンバーは、風よけ・防寒・弱い雨への対策として、一人旅では必ず持って行きます。
フードがあるため、急に雨が降った時や傘を使いにくい場面にも役立ちます。
🍀 フード付きジャンバー・ブルゾンの工夫
旅行前には、防水スプレーをして準備しています。
また、急な雨や気温の変化ですぐに取り出せるよう、リュックの外側ファスナーに入れています。
🍀 フード付きジャンバー・ブルゾンを選ぶポイント
私が選ぶ時に大切にしているのは、
・夕方や雨の日でも目立ちやすい色
🩷 私が使用している「プーマのフード付きジャンバー」に近いタイプはこちら
折りたたみ婦人傘は軽さで選ぶ
🍀 折りたたみ傘の選び方の工夫
旅行に持って行く折りたたみ傘は、家にあるものをすべて量り、一番軽いものを選んでいます。
一つひとつの重さを見直すことで、荷物全体を少しでも軽くするようにしています。
ふくらはぎの湿布でその日の疲れはその日のうちに
神社仏閣や世界遺産を巡る旅では、私は一日に4〜8時間ほど歩くこともあります。
そのため、その日の疲れはその日のうちにケアすることを大切にしています。
🍀 湿布の準備
湿布は、1日4枚×旅行日数分を目安に、あらかじめ必要な枚数を持って行きます。
夜、ふくらはぎに貼っておくと、私は翌日の疲れがやわらぐように感じています。
普段は病院で処方された湿布を使用しています。
🩷 市販で近い湿布はこちら
PR
旅行にあると便利な物|リュック発送の工夫
- ゴミ袋90L
- クラフトテープ
🍀帰りにリュックを発送する時の工夫
私は帰りにリュックを発送する時、90Lのゴミ袋に入れ、クラフトテープでしっかり留めています。
袋でリュック全体を覆うことで、ファスナーが外から直接見えにくくなり、簡単に開けにくくなります。
また、雨や雪の日にもリュックが直接濡れにくくなるため、発送する時に役立っています。
雨の旅行に用意するもの5選
私の一人旅はJRやバスなどの公共交通機関を利用し、現地では長時間歩くことが多いため、雨の日の準備は念入りにしています。
レンタカーで巡る旅など、雨の中を歩く時間が短い場合は、ここまで必要ないこともあります。
雨の予報に合わせて、次の5つを準備しています。
- 折りたたみ長靴
- レインコート上下
- ポンチョ
- リュックカバー
- ゴミ袋45L×2
ゴミ袋以外は、旅行前に防水の状態を確認し、必要に応じて防水スプレーをして準備しています。
【折り畳み長靴】
大雨の時は、スニーカーの上から履ける折りたたみ長靴を使っています。
実際に雨の中を30分ほど歩いた時にも、足元を濡らさずに歩くことができました。
使わない時は折りたためるため、雨に備えて旅行へ持って行きやすいのも気に入っています。
🩷 使用しているものに近い折りたたみ長靴はこちら
PR
【ゴアテックスのレインウェア(上下)】
ゴアテックス素材は、防風性・透湿性・耐水性に優れていることが特徴です。
雨を防ぎながら、衣服内の蒸れを外へ逃がしやすいため、雨の中を長時間歩くこともある旅で使用しています。
私が使用しているコロンビアのレインウェアは現在販売されていないため、近い機能の物を探して紹介しています。
機能性とデザインのバランスも考え、ノースフェイスのレインウェアを選択肢のひとつとして掲載しています。
🩷 機能性の高いレインウェアはこちら
PR
【ポンチョ】
ポンチョは、急な雨の時にリュックの上からさっとかぶれるため、リュックごと雨から守る時に使っています。
🚶🏻♀️➡️ ポンチョを持つようになったきっかけ
岐阜県の美濃まつりで大雨にあった時、レインウェアだけではリュックまで覆うことができませんでした。
そこで途中でポンチョを購入し、リュックの上からかぶって歩きました。
この経験から、大雨が予想される旅ではポンチョも準備するようになりました。
🍀 ポンチョを選ぶポイント
・明るい色
雨の日だからこそ、好きな物を身に着けて気持ちよく歩けることも大切にしています。
また私は、雨の日でも周囲から見つけてもらいやすいよう、明るい色を選んでいます。
【リュックカバーと45Lゴミ袋】
リュックにはカバーを掛けるだけでなく、中の荷物を45Lのゴミ袋に入れてから収納することもあります。
これも、岐阜県で大雨にあった経験から始めた方法です。
45Lのゴミ袋は2枚用意しています。
・荷物を濡らさない
・濡れた物を入れる
軽くてかさばらないので、雨に備えて持って行きやすいのも便利です。
ただし、毎回この状態にするのではなく、私は雨予報60%以上を目安にしています。
🩷 リュックカバーはこちら
PR
🍀私の雨予報の割合で決める持ち物と入れる場所
| 雨予報 | 持ち物 | 入れる場所 |
|---|---|---|
| 39%以下 | 折りたたみ傘のみ | 主バッグ外ファスナー |
| 40%以上 | 折りたたみ傘 折りたたみ長靴 レインウェア上下 |
手持ちバッグ 主バッグ 主バッグ |
| 60%以上 | 雨具一式 | 主バッグ外ファスナー(すぐ取り出せる位置) |
これは私自身が旅行準備で使っている目安です。
天気予報や旅先、歩く時間などに合わせて、自分なりの基準を決めておくと準備しやすくなります。
一人旅持ち物|季節に合わせて用意する物
冬
【履きなれたスニーカー】
冬に北海道から雪の少ない地域へ旅行する時は、履き慣れたスニーカーも持って行くようにしています。
🚶🏻♀️➡️ 冬の大阪・奈良旅行での失敗
2月に北海道から大阪・奈良へ旅行した時のことです。
山の上の神社では雪や凍結の可能性もあると考え、くるぶしより少し深めのブーツを履いて出発しました。
北海道では雪の上を歩くため問題ありませんでしたが、大阪ではほとんどがアスファルトです。
そのブーツのまま世界遺産の古墳を数時間巡ったところ、初日で両足の裏に水ぶくれができ、指の皮もむけてしまいました。
そこで予定を早めて宿のある駅へ戻り、ドン・キホーテへスニーカーを探しに行きました。
ところが、自分に合うしっかり歩けるスニーカーが見つからず、クッション性のあるインソールと、はがれにくい絆創膏を購入して対応しました。
この経験から、冬でも雪の少ない地域へ旅行する時は、普段から履き慣れたスニーカーを持って行くようになりました。
旅先で自分に合う靴が見つかるとは限りません。
「現地で必要になったら買えばいい」ではなく、長時間歩く旅では履き慣れた靴を準備しておく。
これは、この旅で学んだことの一つです。
🩷 愛用しているスニーカー
現在、旅行で愛用しているスニーカーは「ニューバランス725」です。
私は神社仏閣や世界遺産を巡って4〜6時間以上歩くこともありますが、長時間歩いても足が痛くなりにくく、旅行で使いやすいと感じています。
【指先の出る手袋】
2月の旅行では、指先の出る手袋も用意しています。
寒さ対策だけでなく、手袋を外さずにスマートフォンを操作できる物が欲しかったことが選んだ理由です。
実際に使ってみると、しおりを確認したりスマートフォンを操作したりするたびに手袋を外す必要がなく、とても便利でした。
🩷私が用意したものに近い手袋はこちら PR
夏
【虫よけ/ノンガスタイプ】
世界遺産や神社仏閣を巡る旅では、山の中を歩くこともあり、夏は蚊などの虫が気になることがあります。
そのため、私は夏の旅行には虫よけを必ず持って行きます。
虫よけの液体・スプレーは、航空機では危険物の代表例として扱われていますが、一定の条件を満たせば機内持込み・預け入れができます。
私は飛行機を利用する旅が多いため、旅行にはガスを使用していないノンガスタイプを選んでいます。
⚠️ 航空会社によって制限が異なる場合もあるため、飛行機を利用する際は事前に確認しておくとよいでしょう。
PR ノンガスタイプとは、このような物です
【汗拭きシート】
神社仏閣や世界遺産を巡って何時間も歩くと、夏は汗だくになることもあります。
そんな時は、トイレに入った際に汗拭きシートで手や足、体を拭いています。
汗を拭くだけでもすっきりするため、虫よけと汗拭きシートは、私の夏の一人旅の必須用品です。
ここまでご紹介してきた持ち物は、私が実際の一人旅で使いながら試し、選んできた物です。
現在も使っている物だけでなく、同じ商品が販売されていない場合には、実際に使っている物に近い商品もご紹介しました。
手持ちバッグやリュックの中に入れる物から、雨の日や季節に合わせて準備する物まで、どれもこれまでの旅の経験から選んでいる物です。
私自身、旅先での失敗や不便を経験するたびに、
「次はこれを持って行こう」
「これは、こうして準備しておこう」
と少しずつ持ち物を見直してきました。
これから一人旅の準備をする大人女性が、自分に必要な持ち物を選ぶ時の参考になればうれしいです。
一人旅の持ち物チェックリスト

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
最後に、プリントアウトして使える
女性一人旅の持ち物チェックリストをご用意いたしました。
旅行の準備をしながらチェックしていくことで、忘れ物や準備していない物にも気づきやすくなります。
ぜひ、出発前の確認にお役立てください。
紹介した物を、最初からすべてそろえる必要はありません。
今お持ちの物を大切にしながら、必要になった時に新しく選ぶ際の参考にしていただけたら嬉しいです。
一人旅を重ねていくうちに、
「これは使いやすかった」
「次はこうしてみよう」
と、自分に合う持ち物が少しずつ見えてきます。
私自身も、旅先での失敗や経験を重ねながら、今の持ち物になりました。
そんなふうに自分の旅に合う持ち物をそろえていくことも、一人旅の楽しみのひとつだと思っています。
おすすめの物がありましたら、ぜひコメントで教えてください。
