旅行先でタクシーを使いたい時、配車アプリGOがあれば便利です。でも、「アプリがあれば、いつでもタクシーを呼べるの?」と気になる方もいらっしゃるでしょう。
私は一人旅でGOを利用し、山梨県では近くに車がなく、すぐに配車できなかった経験があります。
この記事では、実際に使ってわかった便利な点だけでなく、配車できなかった時の体験と、その後の旅で実践している対処法を紹介します。
GOだけに頼らず、自分の旅程に合わせて上手に利用する方法がわかります。
🍀 実際に使ってわかったこと
GOは一人旅の移動時間を短縮できる便利なアプリでした。ただし、近くに車がなければ配車できないこともあります。特に次の電車やバスの時刻が決まっている日は、GOだけを頼りに旅程を組まないようにしました。
配信アプリGOとは

配車アプリGOは、スマートフォンからタクシーを呼べるアプリです。
乗車場所と目的地をアプリ上で設定でき、周辺に配車できる車両がある場合は、到着までの目安時間も確認できます。
電話でタクシー会社を探したり、知らない土地でタクシー乗り場を探したりする必要がないため、一人旅でも利用しやすいと感じました。
私は、バスでは移動に時間がかかる場所へ向かう時や、次の予定までの時間を有効に使いたい時にGOを利用しています。
ただし、GOの対応エリアであっても、その時に配車できるタクシーが近くにいるとは限りません。
実際に利用してわかった注意点も含め、このあと詳しく紹介します。
GOでできること
GOでは、主に次のようなことができます。
- 現在地周辺から乗車場所を地図上で指定できる
- 目的地をアプリに入力できる
- 配車後、タクシーの到着状況をアプリで確認できる
- キャッシュレス決済を利用できる
- アプリ画面下の「今すぐ呼ぶ」「予約」から利用方法を選べる
私は位置情報の利用を許可しているため、アプリを開くと地図上で自分の現在地を確認できます。
乗車場所と目的地をアプリ上で設定できるので、知らない土地でタクシー会社を探して電話をかけたり、乗車後に目的地を口頭で説明したりする手間が少ないのも便利なところです。
※予約は利用できるエリアや条件があります。最新情報はGOアプリで確認してください。
一人旅で便利だと感じた理由
一人旅では、バスや電車の待ち時間をできるだけ有効に使いたい時があります。
私は、次のバスまで時間がある時や、バスで向かうと移動に時間がかかる場所へ行く時にGOを利用しました。
タクシーを利用することで移動時間を短縮でき、その分、旅先で過ごす時間を増やせたことが一番便利だと感じたところです。
また、土地勘のない場所でも、アプリから乗車場所と目的地を指定してタクシーを呼べるため、一人でも利用しやすく感じました。
雨の日や荷物が多い時にも、徒歩やバスでの移動が大変であれば、利用を検討できる移動手段の一つだと思います。
一人旅でGOを使って感じたメリット

実際に一人旅でGOを使ってみると、タクシーを呼べること以外にも便利だと感じた点がありました。
特に良かったのは、次の点です。
- アプリを開くと地図で現在地を確認できる
- 近くに配車可能な車がある場合、乗車までのおおよその時間がわかる
- 地図を見ながら乗車場所を自分で指定できる
- 目的地をあらかじめ入力できる
- 配車の操作がアプリ内で完結する
- タクシー会社へ電話をかけずに手配できる
知らない土地で一人で移動している時は、「どこからタクシーに乗ればいいのだろう」と迷うこともあります。
GOなら、地図を見ながら乗車場所を決め、配車後はタクシーが来るのを待つことができます。
自分で現在地を確認しながら、アプリの中で配車まで進められることが、一人旅では特に便利だと感じました。
一人旅でGOを使ってわかった注意点

GOは、一人旅の移動時間を短縮したい時に便利なアプリでした。
一方で、実際に使ったからこそわかった注意点もあります。
特に覚えておきたいのは、GOの対応エリアであっても、その時に近くに配車できるタクシーがいるとは限らないことです。
私は山梨県でGOを利用した際、近くに車がなく、すぐには配車できない経験をしました。
この経験から、その後の一人旅では「GOがあるから大丈夫」と考えるのではなく、次の電車やバス、その後の予定まで考えて、GOを利用するか考えるようになりました。
ここからは、実際の体験をもとに、GOを利用する前に知っておきたい注意点を紹介します。
タクシーがすぐ来るとは限らない
GOを利用できる地域でも、近くに配車できるタクシーがいなければ、すぐに呼べるとは限りません。
山梨県側の富士山周辺で神社を巡っていた時、次の目的地までの移動時間を短縮するためにGOを利用しました。
ところが、アプリには近くに車がいないため配車できないと表示されました。
この時、私は初めて**「GOを開けば、タクシーを呼べるとは限らない」**ことを知りました。
そこで、目的地の方向へ歩きながら、コンビニや会社など場所がわかりやすい所で再び配車できるか確認しました。
しかし、また「近くに車がいない」と表示されます。
これを3回ほど繰り返し、30分ほど歩いたところで、ようやくタクシーを手配できました。
それまでは「GOがあれば必要な時にタクシーを呼べる」と思っていましたが、この経験から、GOは便利でも、その時その場所で必ず配車できるわけではないことを知りました。
この経験が、後の島根県への一人旅で旅程を見直すきっかけにもなりました。
地方では代替手段も考えておく
地方を旅する時は、GOだけではなく、ほかの移動手段があるかも確認しておくようになりました。
山梨県で配車できなかった経験から、GOの対応エリアであっても、必要な時に必ずタクシーを呼べるとは限らないとわかったからです。
特に、電車やバスの本数が少ない地域では、一つの移動が予定どおり進まないことで、その後の旅程にも影響することがあります。
そのため私は、GOを利用する予定でも、
- 地元のタクシー会社
- 路線バス
- 徒歩で移動できる距離か
- 宿泊先に相談できるか
など、GOで配車できなかった場合の次の方法も考えるようになりました。
GOを使わないための準備ではありません。便利なGOを旅の選択肢の一つとして使いながら、配車できなかった時の次の一手も用意しておく。
一人旅では、この考え方が大切だと実際の旅を通して感じました。
配車できない場合に私が実践している対処法

山梨県でGOを使って配車できなかった経験から、その後の旅では、タクシーを利用する予定がある時に「もしGOで配車できなかったらどうするか」まで考えるようになりました。
特に地方では、次の電車やバスまで時間が空いたり、ほかの移動手段が少なかったりすることがあります。
そのため、GOを利用する予定でも一つの方法だけに頼らず、その場所で実際に使えそうな移動手段を事前に調べています。
ここからは、私が旅のしおりを作る段階で確認している対処法を紹介します。
地元のタクシー会社も調べておく
地方でタクシーを利用する予定がある時は、GOだけでなく、地元のタクシー会社も事前に調べて、連絡先をしおりに入れるようにしています。
島根県を旅した時も、GOで配車できなかった場合に備えて、利用できそうなタクシー会社をあらかじめ調べていました。
山梨県で「近くに車がいないため配車できない」と表示された経験があったからです。
GOで配車できなかった時に、その場で一からタクシー会社を探すのではなく、旅に出る前に次の手段まで準備しておく。
私は、タクシーを利用する予定をしおりに入れる時は、GOだけでなく地元のタクシー会社も一緒に確認するようにしています。
次の予定を優先する判断も大事
GOでタクシーを利用する予定を立てる時は、配車できなかった場合に、その後の予定へ影響しないかまで確認するようにしています。
島根県を旅した時、最後に立ち寄る予定だった神社からJR駅まではバスがなく、徒歩では約1時間かかるため、GOでタクシーを呼ぶ予定にしていました。
しかし、旅に出る数日前、山梨県でGOを利用した時に配車できなかった経験を思い出しました。
もし同じようにタクシーが来なければ、予定していたJRに乗れません。その先には、ホテルで20時からの夕食が待っていました。
そこで私は、その神社へ行くこと自体を見送ることにしました。
行きたい場所を一つでも多く巡りたい気持ちはあります。それでも、一つの予定が遅れることで、その後の予定まで崩れてしまう場合は、次の予定を優先することもあります。
山梨県での経験があったからこそ、島根県では旅に出る前に気づき、予定を変更することができました。
GOだけに頼らない
私は一人旅でGOを便利に利用しており、これからも必要な場面では使っていこうとおもいます。
ただ、山梨県で配車できなかった経験から、GOだけを頼りに移動の予定を立てないようになりました。
タクシーを使う予定をしおりに入れる時は、地元のタクシー会社やバス、徒歩で移動できる距離なども確認しています。
大切なのは、GOを使わないことではなく、GOで配車できなかった時に、次にどうするかを決めておくことだと思っています。
GOは、一人旅の行動範囲を広げたり、移動時間を短縮したりできる便利な選択肢の一つです。
だからこそ、GOだけに頼らず、ほかの移動手段も用意しながら、旅程に合わせて利用していこうと思います。
GOはこんな人におすすめ

実際に一人旅で利用してみて、GOは特に次のような方に使いやすいと感じました。
- 一人旅でタクシーを利用したい方
タクシー会社へ電話をかけなくても、アプリから乗車場所や目的地を指定して配車できます。 - 知らない土地でタクシーを呼びたい方
地図で現在地を確認しながら乗車場所を指定できるため、土地勘のない旅先でも利用しやすいと感じました。 - 移動時間を短縮したい方
バスでは時間がかかる場所や、次のバスまで時間がある時など、タクシーを利用することで旅先で過ごせる時間を増やせる場合があります。 - 雨の日や荷物が多い時の移動手段を考えている方
私はこの目的ではまだ利用していませんが、徒歩や公共交通機関での移動が大変な時には、選択肢の一つになるでしょう。
GOは便利ですが、対応エリアでも、その時に必ず配車できるとは限りません。
特に地方で利用する場合は、GOだけに頼らず、地元のタクシー会社やバスなども調べておくと、旅程を組みやすくなります。
GOのダウンロード・友達紹介

GOを利用するには、まずスマートフォンにアプリをダウンロードします。
GOをまだ利用したことがない方は、友達紹介クーポンを利用して始めることもできます。
ここでは、アプリのダウンロード先と、友達紹介クーポンの受け取り方を紹介します。
友達紹介クーポンの受け取り方
ここまで読んで「一人旅でGOを使ってみようかな」と思った方は、GOアプリをダウンロードして利用できます。
GOは、iPhone・Androidのどちらにも対応しています。
【App Store(iPhone)はこちら】
【Google Play(Android)はこちら】
また、GOをまだ利用したことがない方は、友達紹介クーポンを利用できます。
私の友達紹介コードは、
mf-vvjefy
です。
クーポンを受け取る手順
友達紹介クーポンを受け取る流れは、次のとおりです。
- GOアプリをインストールする
- アプリに友達紹介コード「mf-vvjefy」を登録する
- GOを使ってタクシーを配車し、乗車する
- 乗車後、紹介された方に2,000円分のクーポンが付与される
紹介した私にも、友達がGOを利用すると2,000円分のクーポンが付与されます。
※2026年9月4日現在、GOアプリ内の「友達紹介クーポン」で確認した内容です。クーポンの内容や利用条件は変更される場合があるため、利用前にアプリ内で最新情報をご確認ください。
私も実際に一人旅で利用して便利だと感じているアプリです。タクシーを利用する機会がある方は、友達紹介を利用すると、お得に始められますね。
まとめ|GOは旅の移動手段の一つとして使う

GOは、知らない土地でもアプリからタクシーを呼ぶことができ、移動時間を短縮したい時にも便利なアプリです。
私も一人旅で実際に利用しており、これからも必要な場面では使っていきます。
一方、山梨県では近くに車がなく、すぐに配車できなかった経験もしました。その経験から、GOを利用する予定を立てる時は、地元のタクシー会社やバスなど、ほかの移動手段も事前に調べるようになりました。
GOは旅の移動を助けてくれる便利な選択肢の一つ。
だからこそ、「GOがあるから大丈夫」と考えるのではなく、配車できなかった場合の次の手段までしおりに入れておくと、その後の予定も判断しやすくなります。
一人旅の予定に合わせて、上手に取り入れていきたいと思います。