羽田空港・成田空港・関西空港の大きな空港で、「利用するターミナルはどこ?」「どの駅へ行けば良いの?」と迷ったことはありませんか?

私は成田空港で違うターミナルに降りてしまったり、関西空港で駅への行き方が分からなくなったりしたことがあります。

この記事では、私の失敗談をもとに、飛行機を利用する際に確認しているターミナルや駅、移動方法の調べ方をご紹介します。

事前に確認するポイントや、間違えた時の対処法まで分かるため、空港でも落ち着いて行動しやすくなります。

飛行機の予約後に確認する3つのこと

以前の私は、大きな飛行場では、航空会社によって利用するターミナルが違うことを知りませんでした。

航空会社や空港では当たり前のことかもしれません。しかし、毎回違う航空会社を利用する私にとっては、とても分かりにくいことでした。

そのため現在は、飛行機を予約したら、旅程表、利用するターミナル、飛行場の駅と行き方を確認しています。

この記事でいう大きな空港とは、成田空港や羽田空港、関西空港など、航空会社によって利用するターミナルが分かれている空港を指しています。

一方、伊丹空港や地方空港の多くは利用するターミナルが共通の場合もあります。

旅程表を確認する

私は飛行機の予約後、まず旅程表を確認します。

旅程表には、利用する空港や出発時刻、便名などが記載されています。

まず確認するのは、利用するターミナルが記載されているかどうかです。

航空会社によっては旅程表へターミナルが記載されていることもあります。

ターミナルが記載されていれば、その内容を確認します。記載されていない場合は、次に空港公式サイトで利用するターミナルを調べています。

【航空会社はANA側かJAL側かで考える】

飛行機の航空会社は、大きくANA側とJAL側に分けて考えています。

私は新千歳空港を必ず利用していため、まず「ANAの方かJALの方か」で覚えています。

AIRDOを予約したのにANAの飛行機に乗ることがあります。これはAIRDOがANA系だからです。

また、PeachはANA側、ジェットスター・ジャパンはJAL側として覚えると分かりやすいでしょう。

航空会社の仕組みを細かく覚える必要はありません。

まずは「ANAの方へ行けばある」「JALの方へ行けばある」と覚えておくと、空港でも迷いにくくなります。

ANA側で覚える航空会社JAL側で覚える航空会社
ANA(全日本空輸)JAL(日本航空)
AIRDOJ-AIR
ソラシドエア日本トランスオーシャン航空(JTA)
Peachジェットスター・ジャパン
スターフライヤー北海道エアシステム(HAC)
オリエンタルエアブリッジ(ORC)琉球エアーコミューター(RAC)

※空港によって利用ターミナルが異なる場合があります。詳細は各空港の公式サイトでご確認ください。

飛行場の利用するターミナルを確認する

私は飛行機予約後、利用する飛行場のターミナルを確認しています。

以前、大きな空港では、航空会社によって飛行場の利用するターミナルが違うことを知りませんでした。そのため、どこの駅に向かえば良いのか分からず戸惑ったことがあります。

また、一度利用したことがある空港でも安心はできません。数年ぶりに利用すると、以前のことを忘れていることもあります。また、空港が同じでもターミナルが違うことで、駅までの行き方がちがうのです。

飛行機を利用する際は、まず利用する飛行場のターミナルを確認しておきましょう。

空港名主な航空会社ターミナル最寄駅
羽田空港ANA・AIRDO・ソラシドエア第2ターミナル羽田空港第1.2ターミナル駅
羽田空港JAL・JTA・スカイマーク第1ターミナル羽田空港第1.2ターミナル駅
羽田空港国際線第3ターミナル羽田空港第3ターミナル駅
成田空港ANA

ピーチ
第1ターミナル
南ウイング
北ウイング
成田空港駅
成田空港JAL第2ターミナル空港第2ビル駅
成田空港ジェットスター第3ターミナル空港第2ビル駅
関西空港ANAJAL第1ターミナル
関西空港駅
関西空港Peach第2ターミナル関西空港駅(連絡バス利用)
伊丹空港ANA・JALなどターミナル共通大阪空港駅

*必ず詳細は各空港公式サイトで最新情報をご確認ください。

ピーチでは、予約後 空港名の下に出発ターミナル〇 と書いてあります。
とっても親切でありがたいですね。

私は空港名と航空会社名、ターミナルで検索することが多くあります。

例えば、

・成田空港 ANAターミナル

・羽田空港 ANAターミナル

・関西空港 ANAターミナル

というように調べています。

飛行場の利用する駅と行き方を確認する

利用するターミナルが分かったら、次は利用する駅と行き方を確認しています。

以前、関西空港では駅へ向かうつもりで歩いていたのに、気が付くと人の少ない場所へ進んでしまい、完全に迷ってしまったこともありました。その時は、元の場所まで戻り、駅への行き方を聞くとバスに乗らなければいけないことが分かりました。
以前行ったことがあったので、安心していましたが、ターミナルが違っていたためバスに乗らないといけなかったのです。

そのため現在は、利用するターミナルだけではなく、駅までの行き方も事前に確認してしおりへ書いています。

空港は広く、一度利用したことがある場所でも数年経つと忘れていたり以前とターミナルが違うことで駅までの行き方が違うことがあります。

利用する駅と行き方を確認しておくことで、当日慌てずに移動しやすくなります。

間違える前提の対処法としてターミナル間移動方法を調べる

私は飛行機を利用する際、ターミナル間の移動方法も確認しています。

成田空港では早朝、第1ターミナルで降りる所を第2ターミナルで降りてしまい。タクシーが見つからない、人もまばら、聞いても分からない。第1ターミナルへの行き方が分からず、とっても困ったことがあります。その時は、焦りながらもしっかり周りを見て第1ターミナル行きのバス停を見つけました。
事前に調べていたにもかかわらず起きたことです。

関西空港には、行ったことがあるにもかかわらずターミナルが以前と違って居たため、迷子になってしまったこと。

どんなに事前に調べていても、私は間違えることがあります。

だからこそ、万が一違うターミナルへ行ってしまった場合に備えて、シャトルバスや連絡通路などのターミナル間の移動方法も確認しておきます。

【羽田・成田・関西空港のターミナル間の移動方法一覧】

羽田空港 
ターミナル間を無料連絡バスなどで移動
https://tokyo-haneda.com/access/travel_between_terminals/index.html
成田空港
ターミナル間連絡バスで移動。一部は徒歩移動も可能
https://www.narita-airport.jp/ja/access/shuttlebus/
関西空港 
第1・第2ターミナル間を連絡バスで移動
https://www.nankaibus.jp/airport/kanku_02/

しおりへ記入する

私は、大きな空港をを利用する際は、利用するターミナル、駅までの行き方、ターミナル間の移動方法などを事前に確認しておき、必ず、しおりへまとめています。

空港は広く、利用する航空会社やターミナルによって移動方法も異なります。

そのため、間違えないための準備だけではなく、間違えた時の対処法まで調べておきます。

旅のしおりがあると、空港だけではなく旅行中の移動も確認しやすくなります。

旅のしおりの作り方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

>>女性ひとり旅しおり作成方法|旅の計画づくりをやさしく解説

それでも間違えちゃうんです。

だって大人女性だもの。